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2007年6月

第22話 地球温暖化を防ぐ方法 

水田に魚、生き物がいないとメタンガスが発生します

水田に魚、生き物がいるとメタンガスの発生が抑制され

地球温暖化を防ぎます

理由として考えられること

1、水田にいるお魚ちゃんたちが水田土壌中の有機物を

  エサとして食べる為

2、水田土壌中の有機物が減れば有機物を分解するメタン

  細菌の活動がかなり低下する(メタンガス発生の抑制)

3、富栄養化のもととなる窒素、リンが水田土壌中に留まる

4、川、湖、沼へ窒素、リンの流失が減る

5、赤潮、アオコの発生抑止につながる

6、お魚ちゃんたちにより水田土壌がかき回されて、その結果、

  酸素が豊富な土壌となる

自然の成立ちと生命のサイクル(生態系)を

よ~く考えながら読んでいただくと理解できるはずです

そういえば、昔の田んぼにはいろいろな生き物がいたもんだ

ドジョウ、カエル、タニシ、オタマジャクシ、タイコウチ、

ゲンゴロウ、タガメ、ナマズ、ヒル、ザリガニ、ヤゴなど・・・・

現況は、激減である

地球が泣いている

生き物たちが泣いている

我々人類は鈍感である

情けない

私は、「チームマイナス6%」の会員です

環境学習教材、体験教室のタイデスクラブG.T.O.

[ちっちゃい地球キット] [夏休みの自由研究に]

タイデスクラブG.T.O.では、新しいカタチの地球環境教育

を提案しています。地球と遊び、学び、そして行動しましょう。

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第21話 おにぎりハンター鳶(トンビ)

ちょうど今の季節だっただろうか

渥美半島で俺(脇役)は魚釣りをしていたのである

ちょうど昼に差し掛かり腹ごしらえにと思い

1個のおにぎりを手に取る。上空高くで鳶(トンビ)主役が

ピーヒョロロ、ピーヒョロロ と甲高い声で鳴いている

やっぱり海は気持ちがいいな~

気分に浸りながら、おにぎりを食べようとしたその時である

俺は、何か上空に嫌な殺気を感じ取る(ドキッとする)

これは第6感というものであろう

空を見上げると鳶(トンビ)が急降下中

頭上10㍍ぐらいまで迫っていた

俺はとっさに身をよける

なんだこいつ、危ないじゃないか

俺のおにぎりが欲しかったのか

でもあげないよ~~だ

油断も隙もあったもんじゃない

皆さんもくれぐれも気をつけましょう

なお、渥美半島先端は、秋口になると猛禽類鷹(タカ)が

集まる場所としてとても有名である

バードウォチャーには最高の場所であろう

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第20話 鵜(う)のコロニー

私は、豊橋方面から渥美半島によく仕事に行くのであるが

その道中に、トヨタ自動車田原工場がある

工場入り口を右手に見て本線を直進する

すると、直ぐ右手に鵜のコロニーがあるはずである

低木に黒々とした鵜たちが休息している

どこを見ても、鵜、鵜、鵜、鵜、鵜、鵜だらけ

鵜のオンパレード

う~う~う~んざりするぐらいいる

ここの場所は鵜の楽園天国なのか

しかも、大きく翼を広げて休息しているのもおれば

上空を飛んでいるのもいる

これ程の鵜の集団を見れるのは近隣ではここぐらいか

低木は、鵜のフンでまっ白けである

俺の車にフンを落とすなよと願いながらいつも通過

しているのである

鵜たちは、元の棲家(山)に戻って欲しいものである

だれだ、こんな棲家を提供したのは

我々人間社会である

ここは、ある意味鵜の難民生活所である

何とかしなければいけないのだが・・・

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第19話 三河湾のスナメリとの遭遇

スナメリとは、イルカの仲間で一番小さいのであるが

去年は三河湾で2回目撃した

1回目は、佐久島(三河湾で一番でかい島)~一色漁港に

帰る途中に海面を元気に何回もジャンプしていたが、直ぐに

姿を消してしまった

2回目は、夜三河湾西浦温泉の西浦沖堤に魚釣りに行った

時である

沖堤に渡るには例えれば一寸法師の様な船に2馬力の

モーターを取り付けて渡るのである

さあ、釣り開始である

釣り糸を垂らしていると、何やら目の前(10~15㍍)先で

暗闇の中を動く大きな生き物が視界に入った

よ~く観察してみるとスナメリである

スナメリの動きに合わせ海面が大きく盛り上がる

俺はこんな近くで目撃するのは始めてであった為

しばしの間、観察する事とした

あれ~、かなりの数がいるぞ(6~7頭)

しかも、小さな赤ちゃんスナメリも観察できた

むちゃくちゃかわいいではないか

親スナメリの周りを、うろちょろ、うろちょろしていた

当然、スナメリが現れるとお魚ちゃんたちは身の危険を感じ

隠れてしまいあまり釣れないのであったが

そんな事はどうでも良かった

今年もスナメリたちと遭遇するのが楽しみであるが

同時に、経済優先の企業社会風土が今後とも

続くようであればスナメリの生息数は減っていくというのが

また、自然の摂理であろう

いつの間にか、「海上の森」等愛知万博に関する言葉を聞か

なくなった

「自然の叡智」という言葉の意味を説明出来る人はこの

世の中にいったいどれだけいるのだろうか

もう一度、個人個人原点に立ち戻るべきである

スナメリたちもその事をを望んでいるはずである

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第18話 矢作川で鰻(ウナギ)釣り

本日夕方、P氏から鰻(ウナギ)釣りのお誘いがかかる

もう釣りを始めているとの事、慌てて出動する

目指すは矢作川天神橋下である

急なお誘いの為、釣り道具も持たずに

今日は偵察がてらの夕涼みである

現場に到着、いつものようにK氏もいる

今日は、合計4本の竿がでている

すでに、鯰(ナマズ)、鰻(ウナギ)が釣れたとの事

ここで俺は、コンビ二で購入した梅酒を飲みながら

タバコを一服、ん~~うまい、幸せである

おっと、当たりである、リールを巻き上げる

でた~~、ネコギキ(国指定天然記念物)である

このお魚ちゃん、ギィーギィーギィーと鳴くのである

針を外し、即リリース

おっと、またもや当たりである

今度は引きが少々強く、ずっしりと重いとの事

でた~~、スッポンである

即バケツに入れる、危ない、危ない、おとなしくしていろよ

その後はネコギキのオンパレードであった

用事がある為、ここで俺は退散する

スッポンは持ち帰り、俺の水槽にドッボ~ンした

明日からの管理が大変である

エサは、メダカ、ミミズ、ジャコ当たりを与えるとしようか

今年の矢作川は、鰻(ウナギ)がかなりいそうな気配であった

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第17話 紫陽花(あじさい)が満開

今日は、一日中小雨が降り続いている

我が町も、あちこちで紫陽花が満開であります

白、黄色、ピンク、紫、等色鮮やかである

私は、紫の紫陽花が一番好きである

とても、気品があるように感じるからです

観光地の紫陽花祭りは、さぞかし綺麗であろう

今日の観光客は雨傘、雨合羽(かっぱ)で

ピチピチ、チャプチャプ、ランランラン~であろう(冗談)

そういえば・・・昔は、紫陽花の花の周りには必ずカタツムリ

(でんでんむし)がいたな~

でんでんむしむしカタツムリ~~~~~ 歌ってしまった

フレンチ料理で言うエスカルゴである

私は、フレンチ料理店でエスカルゴをまだ食べた事がない

行く機会もそれ程ないが・・・

本当においしいのであろうか

エスカルゴは食用とはいえ

日本でいう「でんでんむしのカタツムリ」である

注文するには、やはりかなりの勇気がいる

しかし、最近では、でんでんむしむしカタツムリ君たちは

街中の紫陽花の花周辺ではあまりお目にかかれない

話が知らないうちに脱線しているので、ここで軌道修正

この時期日本料理(料亭)屋さんでは、季節感を料理に出す

為に紫陽花の葉っぱなどを添えたりします

日本料理は、「春夏秋冬」と季節感を楽しみながら

お食事をしたいものです

たまには、いいもの食べたいな~~~

ヒラメ、マダイ、タチウオ、伊勢エビ、伊勢エビ、伊勢エビ・・・

伊勢エビが 食べた~~い のである

近々、釣りに行ってみるか

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第16話 スッポンのとおる君 近況報告

久しぶりに登場

スッポンのとおる君(主役)。(詳しくは、第1話、第2話に記載)

無茶苦茶(むちゃくちゃ)元気です

相変わらずとぼけた顔していますが、そのとぼけ顔がまた

カワイイのであります

少しだけ成長し(5.5cm)、日焼けもした様子です

なぜ日焼けをしたかと言いますと

毎日、昼間のんきに甲羅干しをしているからに他なりません

人間社会に例えると、喫茶店で一服、お昼寝といったところか

とおる君(主役)は、スッポン社会の保育園児であります

主食はどうやらメダカのようです

知能指数は不明

しかし警戒心は非常に強く、逃げ足はとても速い

動体視力はバツグンである

これは本能である

人間社会のもやしっ子とは大違いである

これからは、スッポンの時代である

否定はしませんが亀を飼育するのは、もう古いかもよ

ペットショップで高い亀を買うことは最悪のパターンである

今月我が町では、ワニガメが2匹も捕獲されているし

ミドリ亀もまた最悪である

クサ亀(在来種)等の生息域をかなり脅かしているし

皆さん、小さなスッポンを飼育しましょう

スッポンの方が絶対におもしろいから

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第15話 那須御用邸、半分を開放 階下「自然と触れ合う場に」 2011年度にも

以下、6月19日(火曜日)中日新聞夕刊一面記事です

宮内庁と環境庁は19日、那須御用邸(栃木県那須町)の用地

約1200㌶のうち半分近い約570㌶を、自然観察の場として恒

久的に開放すると発表した。本年度中に所管を宮内庁から環境

省に移して整備を始め、2011年度にも日光国立公園の一部と

して併用を始める方針。

天皇階下が、「国民が自然に触れ合える場として活用しては」と

の考えを示され、宮内庁などで検討していた。階下は、「国民と

自然を分かち合いたい」と、今年5月に皇居、吹上御殿を一般

公開した。自然観察会も提案している。

那須御用邸は1926年に設置され、天皇家の静養などに使わ

れている。

用地の大部分は日光国立公園内にあり、ブナやミズナラなど

の自然林が広がっているほか、温泉源や河川もある。開放さ

れるのは主に北側の用地で、休所の「静森亭(せいしんてい)」

も開放域内にある。居住施設の本邸などは開放されない南側

にある。西側の平地約3㌶も開放され、自然観察の拠点として

整備される予定。

以下、省略。

天皇階下のお気持ちが国民に伝わるとてもいいお言葉だと思

います。とても明るいニュースであります。

こう言う事が、美しい国と言う意味なのではないのでしょうか。

もっとマスコミ・メディアの方々は、この記事を大々的に取り上

げるべきである。

暗い嫌な事件、ニュースばかり流して頂いてもつまらないの

である。俺がもし番組制作プロデューサーであるならば、明る

いニュースばかりを取り上げる番組を制作したいな~~。

番組名(仮名) 1、生き物探検隊シリーズ

          第1話 謎の生き物探検 なぞなぞ(謎々)隊

 隊長は俺か な~んちゃって冗談、冗談、

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第14話 ネコギギ(国指定天然記念物)

ネコギギとは鯰(ナマズ)に良く似た魚で、

全長10センチ程の淡水魚である(国指定天然記念物)

愛知県、岐阜県、三重県のごく一部にしか生息していな

い(中流域)大変貴重なお魚ちゃんである

しかし、このお魚ちゃん。

岡崎市,豊田市等の矢作川水系にはいるようだ

どこらへんにいるのかは教えれない

夜釣りをしている釣り人に勇気を出して

聞いてみてはいかがでしょうか

ガサガサをするのも1つの方法

釣れてもいかんせん国指定天然記念物である為

直ぐにリリース(逃がす)である

これは、マナーである

捕まりたくないからね

よく似たギギ科では、ハゲギギもいますよ

この川には、鯰(ナマズ),鰻(ウナギ)、鯉(コイ)、スッポン、

手長エビ、モエビ、鮒(フナ)、ウグイ,シラハエ(ハヤ)、スナモ、

ドジョウ、タイコウチ、食用カエル、などなどいろいろな生き物が

まだまだ生息している

今から50~60年前はニホンカワウソもいたという話であるが

今では、もういない

その代わりに、ネズミをでかくした動物

そうです、ヌートリアが生息しているのである

誰だ、そんな動物を捨てたのは・・・・

岡崎市では今月に入り、ワ二ガメが2匹も捕獲されているし・・・

ペットは、責任を持って飼いましょう

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第13話 ヒラタクワガタの捕れる場所

オオクワガタはなかなか捕れない

俺も生涯で一度しか捕ったことがない

オオクワガタが駄目なら次はヒラタクワガタをターゲットにしよう

ということで、今日は捕れる場所を紹介する

愛知県西尾市八ッ面矢作古川の土手である

ピンセット、鉄串、懐中電灯を持参

地図は検索して下さい

入り口は、テニスコート、公園等庶民の憩いの場である

その奥が土手であるが、あまり人が入らない為

雑草だらけである

自分で道を切り開いていくしかない

当然ヘビもいるため長靴着用である

勇気のない人はここで,さようなら~~である

人が入っていないと言うことはヒラタククワガタをゲットする

確立が高いのである

それ程大きなサイズは望めないが

ヒラタククワガタはヒラタクワガタである

何本も居そうな木があるから丹念に探しましょう

後、もう一点

夏はカブトムシの宝庫である

以前、一本の木で10~15匹ぐらい捕った思い出がある(夜)

その日は一晩で30匹はゲットしたはずである

大げさに言うと

ブドウ(カブトムシ)の鈴なり現象であった

これは、本当の話である

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第12話 伊勢エビ釣りの極意

我が地方も先日梅雨入りした。

梅雨入りと時同じくして、伊勢エビも動き出す。

我がホームグラウンドは、静岡県浜名湖T字堤である。

ここは足場も良く、缶ビール片手に伊勢エビ釣りが楽しめる

場所である。

しかし、素人さんではなかなか釣れないのもまた事実である。

そこでである。今日は、浜名湖T字堤における伊勢エビ釣りの

極意を伝授しよう(オレ流)。

1、竿はグラスファイバー製のワカサギ専用使用(硬調)

  いやな人は、市販のど太いエビ釣り竿でお楽しみ下さい

  当たりが非常に取りづらいですよ

     補足・・・ワカサギ竿を使用しているのは俺ぐらいである

  メリット・・・当たりが明確に分かる

        竿が非常に柔らかい為伊勢エビの警戒心も

        和らぐのでは

  デメリット・・・竿が折れやすい

          優しく丁寧に扱う事、慣れれば大丈夫

2、リールは一番安い豆リール使用

3、道糸1.5号使用

4、仕掛けは、市販の伊勢エビ針3本使用

5、エサはジャムシ、アオムシ使用

6、重りは、その日の潮流に合わす

とりあえず、2~3本道具を揃えましょう。

そして、偵察で1回は現地浜名湖T字堤に足を運びどこの場所

で一番釣れているのかの確認をしましょう。

釣り当日は、早めに現地に到着し一番釣れていた場を確保します。

確保失敗の時は、2番目、3番目に釣れていた場所でOKです。

その下には、伊勢エビの巣穴があるからです。

さて、夕暮れ時釣り開始。伊勢エビはもう動き出しているぞ。

エサを付け仕掛けを投入,仕掛け着底、10センチ程リールを巻き

上げる。後は、缶ビール片手に当たりを待つだけである。

エビちゃん、エビちゃん、出ておいで~ とおまじないをかける。

すると当たりが、そんな簡単にはいかないが・・・

当たりが出たらゆっくり竿を持ち、ゆっくり重りを着底させる。

そして、ゆっくりと1,2,3~8,9,10と数を数えます(ポイント)。

その間に、伊勢エビ自身が体の中心ラインにエサを運びエサを安心

して食べているのである。

そして、竿をしゃくりあげ、3本針に伊勢エビの胴体をひっかけるのである。

要は、ザリガニ釣りと一緒である。

あまり小さい伊勢エビちゃんは、我々は伊勢ザリガニと呼んでいる。

あくまで浜名湖T字堤でのオレ流の仕掛け・テクニックである。

釣った伊勢エビは、刺身、味噌汁、塩焼き、のフルコースである。

今年は、いつ行こうかな~。

皆さんも、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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第11話 鰻(うなぎ)は泳ぐエメラルド

日本国内での鰻の年間消費量は約10万トン

国内産2割、残り8割は輸入で占められている

愛知県一色町が鰻生産量全国シェア28%を占める

今後、台湾産シラスウナギ(日本に直輸入)、ヨーロッパ産

シラスウナギ(中国で養殖~日本へ)の輸出規制が始まる

ようだ

こないだ、町内のウナギ屋さんが半分冗談で言ってました

「ウナギは泳ぐエメラルド」 と・・・

価格面においては今年の夏は、まだ大丈夫らしいが

来年度からは高沸し、庶民の食卓にも影を落とすかも

しれない

ところで、日本で一番おいしいウナギはどこ産だろう

養殖なら、やはり愛知県一色産か

天然なら、高知県の四万十産(四万十川)か

あ~~ウナギが食べたくなってきた

お腹が鳴りだした

夕飯の時間だ

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第10話 枇杷(ビワ)の実は野鳥の大好物

我が町にも、枇杷(ビワ)の実がたわわに実る時期を迎えた

知り合いのおっちゃんが言うには、今年は豊作年らしい

野鳥(主役)たちも、食べごろの熟した枇杷(ビワ)をねつらっている

人間(脇役)が先か、野鳥(主役)が先か、競争である

野鳥(主役)に勝つには、枇杷(ビワ)の木全体をネットで覆うか

枇杷(ビワ)の実を袋で保護するしかない

保護してないと結果は一目瞭然、賢い野鳥たちが勝者(完全勝利)

野鳥たちが早朝、ピーチコ、パーチコうるさく鳴いている

その鳴き声で我々は目が覚める

その時にはもう遅い

ちょうど熟した甘い枇杷(ビワ)をついばんでいる最中か

ついばんだ後である

野鳥たちは、腹いっぱいで満足し

人間をあざ笑うかのように飛び立っていく

俺はこの時期だけ野鳥になりたい

旬のおいしいフルーツを腹いっぱい食べれるからである

枇杷(ビワ)、さくらんぼ、イチゴ、メロン など・・・

高級フルーツばかりを食すのである

夢物語である

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第9話 親燕(ツバメ)の子育て奮闘記

我が町にも3月下旬~4月上旬にかけて、はるばる長い

航海を乗り越えた親燕(ツバメ)たちが飛来してきた

長旅の疲れもほとんど見せず

せっせ、せっせと巣作りに取り掛かる

日々の仕事、生活に追われている我々をしりめに

巣作り完成と思いきや

あっという間に産卵し

数日後、一羽、また一羽と雛(ヒナ)たちが産声をあげる

そしてピーピー、ピーピーとエサを奪い合う

自然の摂理か、弱肉強食とでもいおうか

体の大きさから、だんだんと強い雛(ヒナ)、弱い雛(ヒナ)が見て取れる

しかし最後は、燕(ツバメ)の兄弟は仲良く揃って

6月初旬に巣立っていったのである

私は小学生の頃、夏休みの自由研究として

一日に親燕(ツバメ))が雛(ヒナ)に何回エサを運ぶのか

観察した思い出があります

いったい、親燕(ツバメ)は雛(ヒナ)が巣立つまで

何回エサを運んでいるのであろうか

人間社会も見習いたいものである

どなたか、研究してみてはいかがでしょうか

燕(ツバメ)研究の第一人者になれるかもよ

観察された方、またメールくださいね

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第8話 原点回帰

  十の苦しみがあれば、 

  やがて十の喜びに変わる。

     荒井山 九品院(町内のお寺)

いい言葉である

いろいろな意味が考えられるが

私なりに簡単に解釈すると

「努力をすれば、やがて報われる」

であろうか

地道にコツコツと

あせらず、ゆっくり、のんびりと

典型的なB型タイプである(マイペース)

明日からまた仕事であるが

一日、一日を大切に

楽しく過ごすぞ

これは、永遠のテーマである

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第7話 蛍(ホタル)のイルミネーション

そろそろ、我が町でもホタル(主役)が乱舞する時期である

しかし、自然発生する場所は年々減っている

俺(脇役)のお気に入りの場所(生息地)も4年前に

心もとない地主さんが除草剤を撒いた為、消滅した

新たな場所をまた探さなければ

途中で人の手が入った養殖ホタルは飛んでいるのであるが・・・

俺は、自然界において自然発生するホタルが見たいのである

ホタルがその場所にいるかどうか判断する簡単な

方法をここで御紹介します(禁じ手であるが・・・)

1、車のハザードランプを灯す  

理由・・・ホタルの灯す光と、車のハザードランプの周波数が

     ほぼ一緒である

注意点・・・しかし、この方法はあまり頻繁に使わないでほしい

     その場所にいると判断できたら

     すぐにハザードランプは消して、車のエンジンも止めてね

     ホタルは捕らない、観察するだけ

     ホタル観光地、他人の前では、絶対にしないで下さい  

必ず上記の注意事項は守ってくださいね

守らないと大変な事に遭遇する可能性があります

するなら、自分だけのお気に入りの場所を探して下さい

後は、ご想像におまかせします

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第6話 クワガタ、カブトムシ探検隊 その2

結果報告

本日夕方、10分程クヌギ林を探検してみる

ピンセット、鉄串,懐中電灯、虫かごを両手に

少し蒸々する

樹液の甘ずっぱい匂いが漂ってくる

いい感じである

いた、いた、しかしコクワガタであった

ターゲットはヒラタクワガタである

4~5本のクヌギの木を隈なく探す

また、コクワガタである

お気に入りの木で、ノコギリクワガタをゲット

この時、落雷の音が遠くから聞こえる

ゴロゴロ、ゴロゴロ、と

ピカッと上空が光る

風も少々強くなる

木々がざわつきはじめる

やばい、ここでヒラタクワガタはあきらめる

収穫 コクワガタ オス 4匹

    コクワガタ メス 1匹

    ノコギリクワガタ オス 1匹 であった

やぶ蚊には刺されず,助かる

クワガタ捕りは、簡単であるが

ヒラタクワガタが捕れなく残念であった

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第5話 クワガタ、カブトムシ探検隊 その1

そろそろ、我が町でもクワガタの捕れるシーズン到来である

例年6月初旬頃より、コクワガタ、ヒラタクワガタに始まり

6月中旬にはミヤマクワガタ、6月下旬にはノコギリクワガタ、

7月初旬からはカブトムシ、という順番に採取しているのであるが

雑木林、クヌギ林にはやぶ蚊が多い為、やぶ蚊の少ない6月初旬

のヒラタクワガタが俺の一番のターゲットである

しかし最近の子供たちは、クワガタ、カブトムシの捕り方をあまり知

らないようである。

お店で買えば簡単に手に入るのであるがそれではあまりにつまらない

地球と遊び、学び、そして行動しようではありませんか

さて、雑木林、クヌギ林の中に足を踏み入れ探索してみる

どこからともなく、甘ずっぱい匂いが漂ってくる

ターゲットは近いぞ

お決まりの木を3~4本懐中電灯で照らし隈なく探すのである

この時期(6月初旬)はコクワガタ、ヒラタクワガタしか捕った覚えしかない

ということは、ヒラタクワガタをゲットする確立が高いのである(高確率)

捕れたヒラタクワガタは、いつも知り合いの子供にプレゼント

子供の喜ぶ顔、姿がうれしいではありませんか

明日、ちょっと探検してきます

捕れるといいな~

結果は明日の日記で

お楽しみに

環境学習教材、体験教室のタイデスクラブG.T.O.

[ちっちゃい地球キット] [エビ物語(食物連鎖編)]

タイデスクラブG.T.O.では、新しいカタチの地球環境教育

を提案しています。地球と遊び、学び、そして行動しましょう。

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第4話 青木川の魚道完成(稚鮎遡上)

先月末、一級河川矢作川の支流である二級河川青木川の最下流部に魚道が完成する。

毎年4月~6月頃にかけて、三河湾~矢作川~青木川と

稚鮎(主役)のごく一部集団が遡上するのであるが、

巨大な堰きが邪魔をし、稚鮎(主役)の遡上を妨げていたのであった。

行政がようやく過去の過ちに気づき、とりあえず最下流部の堰きに魚道を

新設した模様であるが、上流にも2つ、3つ、と堰きが待ち構えている。

今後の展開が楽しみである。

新聞紙上によると、今年の矢作川稚鮎(主役)の遡上は近年まれにみる多さだとか

さて、完成した青木川最下流部の魚道をそ~とのぞいて見る

いた、いた、いました。体長7~8センチの稚鮎たち(主役)

どうやら、魚道で一休みしているようだ

ここから上流は川が汚いぞ。矢作川本流にお願いだから、帰れ、帰れ、

と言っても稚鮎たち(主役)は、1匹、1匹と本能で上っていってしまう

こればかりは、どうしようもない

ふと堰きを見てみると、魚道を見つけれなかった稚鮎たち(主役)が

何百匹と群れを成して泳いでいるではないか、

この稚鮎たち(主役)は、どう考えても魚道の構造上すんなりと魚道に

たどり着けそうもない。サギ(鳥)のエサになるのが目に見えている

その下流部の沈みブロック帯では、稚鮎(主役)が何千匹といるではないか

ちょっと待てよ

ブロック帯の下には絶対、ウナギがいるはずである

なぜなら鮎はウナギの大、大、大好物であるからである

大ウナギを釣るぞ

この夏がとても楽しみである

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第3話 蟹獲りハンター 3人衆

毎年この時期恒例行事である、モガニ捕り

三河湾東幡豆方面のお決まりのポイントに獲りに行く

蟹獲りハンター3人衆(脇役)をモガニ(主役)どもが呼んでいる。

カニ、カニ、カニ、カニ と・・・・

ハサミで威嚇する姿が脳裏を横切る

現場到着。少し肌寒い。

もう少し蒸々していた方がたくさん獲れるのであるが・・・

防波堤水面下の岸壁にへばり付いているモガニ捕獲にいざ出動

道具は、懐中電灯とタモ(網)のみ、いたってシンプルである

探し方は、岸壁水面下をそ~と照らすのであるが

初心者の方はなかなか見つけるのが難しいようだ

見つけても半分は捕獲に失敗し、逃がしてしまう

モガニを見つけるポイントを紹介します

1、懐中電灯でそ~と水面下を照らす。モガニの両目がオレンジ色に光ります。

2、ハサミが青白く光ります

次に、タモ(網)でモガニを捕獲するポイントを紹介します

1、ゆっくりとタモ(網)でモガニを押さえ込む

2、そして、ゆっくりとずり上げる

いたって簡単である

そこそこのおみやげを確保した蟹獲りハンター3人衆は

防波堤上で缶ビール片手に語り合う

帰路につき調理する

味は、オスよりメスの方が大変美味しい

この時期メスには濃厚な蟹ミソと濃厚な卵がぎっしりつまっており

サイズも昨年より大きく、この世の天国であった。

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第2話 スッポンのとおる君の兄弟を探しに

夕方、スッポンのとおる君(主役)の兄弟を探しに

久しぶりに矢作川河川敷に行ってみる

30分程探してみるが、兄弟は見つからない

けっこう川の流れは急である

体長5センチ程の兄弟たちは、この流れに乗ってどこにいってしまったのだろう

カラス、サギ等の鳥類 又は ナマズ、ウナギ等の魚類のエサ

になっていても不思議ではない

スッポンのとおる君は俺(脇役)に拾われとりあえずは命拾いをしたのか

それとも俺と出会う運命だったのか

この矢作川のどこかに必ず親スッポンも生息しているはずであるが

食いつかれたらたまらない為、探すつもりもない

いきつけの喫茶O店の水槽で飼育されている

スッポンのとおる君はとぼけた顔をして

今日も元気でした

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第1話 スッポンのとおる君

1ヶ月程前、近くの一級河川矢作川で生まれたばかりのスッポンを捕まえる

体長5センチ程である

オス、メスの判断は当然つかず

いきつけの喫茶O店にすぐに嫁入りし水槽で飼育されている

マスターに スッポンのとおる君(主役) と命名される

スッポンのとおる君(主役)の行動がおもしろい

朝は、恥ずかしいのか水中に隠れなかなか姿を現さない

昼は、水面に浮かんだ朽木にしがみつき

おちょぼ口をほんの少し出し様子うかがい、安全が確認出来ると

朽木の上に上がり、堂々と甲羅干しをするのである

優雅なものである

いつも、スッポンのとおる君(主役) を優しく捕まえるのであるが、

一人前に自前の長い首を伸ばし、そり返し

俺(脇役)の指に噛み付いてくるのである

でもあまりにも口が小さすぎて、全然痛くはありません

水槽内では、メダカものんびりおゆうぎしています

水槽内で、スッポンのとおる君(主役)はいったい何を食べているのだろうか

こいつ、まさか、まさか・・・

今日現在、現場遭遇はしていないのですが・・・

今後、スッポンのとおる君については、ブログ内で時々近況報告していきます

宜しくお願いします。

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