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2013年2月

2月の悲劇 矢作川中流域の不法投棄物について

2月の悲劇 矢作川中流域の不法投棄物について

ホームページに更新しました。

http://www.small-earth.jp/school/index.html#201302

写真3枚、イラスト1枚

<撮影日時>

2013年2月1日(金)

<撮影場所>

愛知県岡崎市、1級河川矢作川中流域周辺

<怒り・悲しみ度指数>

★★★★★ 100%

写真1枚目   

矢作川・於御所川合流地点にて撮影

この写真は、○○○ホーム(株)様による不法投棄物です。川の中に住宅を建てるのですか?ひとこと言わせていただきます。【川にゴミを捨てるな。】これでは、やっている事がまるで中国と一緒ではないですか。今は平成の時代で昭和の高度経済成長期の時代ではありません。企業モラルが完全に欠如していると言われても仕方ないですよ。利益優先至上主義を追求するにしても、これ以上、自然(今回は河川)を愛する人々の心を傷つけないでくださいね。私は、間違った事を言っていないと思います。

写真2枚目

矢作川・愛知環状線下流域にて撮影 

この写真は、長年の不法投棄により河川に捨てられた廃タイヤです。周囲には不法投棄された十数本の廃タイヤが散乱し、墓場と化していました。一体、この矢作川には何本の廃タイヤが眠っているのでしょうか?考えただけでもゾッとしますね。

写真3枚目

矢作川・愛知環状線下流域にて撮影

この西三河地域は、自動車産業の発展に伴い地域経済が潤い、今現在の豊かさがあると私自身理解しておりますが、同時進行で豊かな自然が失われてきたのもまた事実です。この写真は、矢作川上流部から流されてきたと思われる車両バンパーの残骸です。残念な事ですが、他県河川より車両関連のゴミが多いのかもしれません。

イラスト1枚

理想はピカピカの川

<まとめ>

【治水】【利水】がしっかりと機能しているおかげで、私達の生活が成り立っています。は【水】がなければ生きていけません。も【水】がなければ製造できません。矢作川に流れる【水】も無限ではありません。○○○ホーム(株)様は【水】の大切さ・ありがたさが解っているのでしょうか?。もう一度、強く言わさせていただきます。【川にゴミを捨てるな。】親会社○○○自動車(株)様は子会社○○○ホーム(株)に対してきつく指導するべきではないのでしょうか?事後報告していただければ喜ばしい限りです。大企業様に対して最大限の敬意を払った文面にしたつもりですが、失礼がありましたらお許しください。自然を愛する人々の優しい心・気持ちを理解してください。【人は守れるものがあるから強くなれるのです。そして、反骨精神と正義感が強くなります。】

詳しくは、こちらをみてね。

http://www.small-earth.jp/index.html

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