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2014年6月

5月の遊び 稚鮎遡上観察会


5月の遊び 稚鮎遡上観察会

更新遅くなりました。只今、ブログ作成中です。

ホームページに更新しました。

http://www.small-earth.jp/school/index.html#201405

<日時>

2014年5月18日(日)

<場所>

愛知県豊田市、一級河川矢作川明治用水頭首工(水源ダム)魚道にて

<目的>

稚鮎の遡上観察会

<参加者>

イオンリテール株式会社 東海カンパニー イオン岡崎南店

イオンチアーズクラブメンバー 子供15名 コーディネーター大人2名

タイデスクラブ大人2名

<満足度指数>

★★★★ 5段階評価

<ダイジェスト版、写真合計33枚>

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さあ~、全員集合。稚鮎についての説明を始めるよ~。

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お魚を取る時のルールについて説明中です。

【注意】愛知県漁業調整規則によりますところ、鮎の採捕禁止期間は、1月1日から5月10日(木曽川及び南派川においては、同月31日)までになります。ご注意くださいね。

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航空写真にて矢作川明治用水頭首工(現在地)を確認。河口から約35Kmもあるよ。


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河川マップにて矢作川上・中・下流部の全体像を確認中。


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稚鮎いるかな~。そ~とのぞいて見てごらん。(左岸魚道)


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あっ・・・いたいた。


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たくさん泳いでいるね~。楽しいね~。


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ウナギは稚鮎が大好物です。ウナギいないかな~。


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左岸魚道上部は稚鮎の採取場です。


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足元に注意してね。


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ほら、ほら。稚鮎がピチピチ飛び跳ねているよ。


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稚鮎君達は、ここで一網打尽。


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ね、見て見て。沢山、捕まえたよ。


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とっても、可愛いね。


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捕まえた稚鮎を軽トラックに移送中です。


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わ~、すご~い。数千匹はいるでしょうか?これから、この稚鮎君達は矢作川上流部に運ばれ放流されるのです。


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只今、明治用水頭首工(水源ダム)右岸魚道に移動中であります。


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水源ダム下流部の様子。ここ、ウナギがたくさんいるんだよな~・・・。

 

 

 

【注意】3月1日から7月31日まで、豊田市水源町の明治用水頭首工の上流端の上流百メートルから同上流端の下流三百メートルまでの区域では、水産動物を採捕してはいけない決まりがあります。(愛知県漁業調整規則より)


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フェンス越しは明治用水頭首工(水源ダム)右岸魚道です。


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明治用水頭首工(水源ダム)右岸魚道に到着です。


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こんにちは~。こんにちは~。


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矢作川天然アユ調査会Nさんから、アユの生活史についての説明を受講中です。

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只今、真剣に魚道を観察中です。


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モニター画面で、稚鮎遡上を観察中。


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3245匹、3255匹。稚鮎の遡上数を仲間に報告しております。楽しいね~。


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稚鮎の遡上数は、モニターカメラで自動的にカウントされます。


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魚道の最終地点です。さあ~飛び越えろ。頑張れ・・・。


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仕掛けたかご網に、稚鮎が入ったよ~、急げ~。

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かご網の中で、稚鮎がピチピチ跳ねてます。


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元気いっぱいの稚鮎達を、素早くバケツに移動。

 

【注意】稚鮎はウロコがありません。直接触ると稚鮎は火傷をし、触った部位は白く変色してしまいます。くれぐれもご注意くださいね。


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ジャンケンポンで稚鮎の放流をする子供達を決めています。


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只今、稚鮎を放流中です。早く大きくなって美味しい『鮎の塩焼き』を食べさせてくださいね。


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今日は、どうも有難うございました。とても勉強になり楽しかったです。

<経緯&まとめ>

先日、イオン岡崎南チアーズクラブM様から出前型体験教室の相談依頼を受けました。チアーズクラブ活動趣旨とは、小・中学生が環境学習や社会貢献活動を体験を通じて学び、お子様が環境に興味を持ち、自ら考える力を育てるクラブ団体との事です。本年度チアーズクラブの活動テーマは、『太陽と自然』。ん~?・・?・・ん~?・・ん~。単純明快、答えがひらめきました。季節的にこれはもう、『稚鮎遡上観察会』しかないでしょ。M様と日程の調整・打ち合わせを数回した後、無事に本日の体験教室を行う事が出来ました事を感謝申し上げます。

 

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一級河川青木川第4魚道工、改修工事完了のご報告

一級河川青木川第4魚道工、改修工事完了のご報告

近日中、ホームページに更新予定

ホームページに更新しました。

http://www.small-earth.jp/school/index2012.html#20140609

■西三河建設事務所・河川整備課様に依頼しておりました、「一級河川青木川第4魚道工改修工事」が平成26年3月末までに無事終了しましたので、ご報告申し上げます。

【総事業費】 5,020,050 円  

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(写真1) 重機及び資材置き場の準備完了

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(写真2) 川下から見た重機、かごマット等 

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(写真3) 川上から見た重機、かごマット等

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(写真4) かごマットの施工が完了しました。左岸より撮影。

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(写真5) かごマットの施工が完了しました。右岸より撮影。

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(写真6) 堰板の追加による流量調整。川下より撮影。

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(写真7) 堰板の追加による流量調整。右岸より撮影。

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(写真8) 魚道入口の落差が改善されました。

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(写真9) 魚道内流量調整により、魚道機能が改善されたように思われます。

【まとめ】

今回の「青木川第4魚道工改修工事」は、モニタリング調査報告書 P70 表5-10 改善策のイメージ(4号魚道工)の、◆堰板の追加による魚道内流量調整 ◆かごマット等による魚道入口部の落差低減 が採用されたようです。1号魚道~3号魚道同様に魚道を落差部へ向けて延伸するのが理想だったのですが、これには本格的な施工が必要で費用もかさむために見送られたようです。でも、以前よりは魚道入口の落差が改善され、魚道内流量調整により魚道機能が改善されたように思われます。これでいいのかな?これでいいのだ。任務完了といたします。

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