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新型インフルエンザについての基礎知識

新型インフルエンザについての基礎知識

日本においては通常の季節性インフルエンザは冬に発生し、流行します。

人々に感染するインフルエンザウイルスを大きく分類するとA型、B型、C型という3種類に分類する事ができます。

しかしながら、新型インフルエンザの場合は少々異なり、春、夏、秋、冬と季節をとわずに発生、発症する場合があります。今回の新型インフルエンザもこの定義に当てはまります。

数年前から沖縄県では、夏場にも季節はずれのインフルエンザが発症しています。

インフルエンザというものは、一年中起こるものなのです。冬に起こるものだという考え方を改めるべきです。

スペイン風邪(H1N1型),アジア風邪(H2N2型),香港風邪(H3N2型)も季節外に流行しており、この定義にあてはまります。

正しい情報をもとにした冷静な判断が今後は必要です。

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新型インフルエンザの言い伝え(歴史)を簡潔に解釈してみたよ

米国の言い伝え(歴史)

一説によりますところ、米国にはもともと先住民族インディアンが居住していた。ある時期、欧州人が家禽類(牛、豚、鶏)を引き連れて上陸した。その結果として疫病(新型インフル)が蔓延し、免疫力を持ち合わせていないインディアンの人々が命を奪われた。免疫力を持っていた少数のインディアンの人々だけ生き延びた。その後、欧州人が上陸して今の米国が存在している、と言われております。

日本の言い伝え(歴史)

一説によりますところ、戦前の家禽類に携わっていた人々は、外国からの家禽類の輸入には反対であった。ところが、戦後は米国流が主流となり現在に至る。日本人は、先人の言い伝えを忘れている方々が多いようです。ちなみに、食卓のタマゴの9割以上は外国産種鶏から生まれたタマゴです。国産種鶏から生まれたタマゴは、1割もありません。厳密に言うと、タマゴは食料自給率100%ではありません。物価の優等生でも、いろいろなカラクリがあるのです。もう一度原点に戻り、見直す時期だと思います。

今後の経済活動について

手洗い、うがい、マスク、人ごみを避ける。人々が町にあまり出歩かなくなる。経済がさらに停滞する。今現在ですら、オイルショック時よりひどいと言うのに(おばちゃん達の意見)、先が思いやられます。

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私の考えた新型インフルエンザ対策

島国「日本」へ新型インフルエンザウイルスの進入を阻止する為には

検疫強化はもちろんの事

航空船舶で出入国時する際には、

必ず同意のもとでタミフルを服用していただくか

持参して服用していただく

これだけでも

新型インフルエンザの国内での蔓延を防ぐ為の

予防対策になるはずです

そのぐらいの予算は我が国にはあるはずです

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新型インフルエンザについて

新型インフルエンザについて

フェーズ5に昇格

タミフル、リレンザの国内備蓄量があまりにも少ないようです

お役人さん達には行き渡っても・・・

一般国民にはあまり行き渡りそうにありません

手洗い、うがい、マスク

己の身は、己で守るしかなさそうです

国内で感染者が発生した場合(高確率かな?)

国民の生命を優先するのか

経済を優先するのか

ここの部分をはっきりさせるべきかもね?

新型インフルは、厚生労働省

鳥・豚インフルは、農林水産省

正しい情報による冷静な判断が必要です

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日本版、miniサブプライムローン

*日本版、miniサブプライムローン

震源域・・・・・・愛知県豊田市、及びその周辺地区(三河、尾張)

実体経済・・・・1、飲食店の売上激減(前年対比割れ)

         2、中古住宅物件の売りが増加中

         3、広告主が減少傾向

         4、不動産広告は増加傾向

理由・・・・・・・1、世界大恐慌である

        2、物づくり王国愛知県は、輸出依存度が高い

        3、円高ドル安に弱い

        4、新車販売台数の前年対比割れ確実

        5、大手自動車メーカー契約社員のリストラ増加中

        6、下請け、孫請けの正社員、契約社員もリストラ増加中

        7、残業代が激減

        8、専業主婦がパート勤めに出る

        9、土地価格も当然下落傾向

        10、それでも、住宅ローン返済が間に合えばよいのだが・・・

もし、間に合わなければ日本版、miniサブプライムローンが始まるような気がしてなりません。

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第47話 トヨタ自動車 GMを抜き生産面でも世界一

中日新聞夕刊一部引用

 米自動車最大手ゼネラル・モーターズは4日、2007年後半の

世界生産計画を明らかにした。通年ではトヨタ自動車グループの

世界生産計画の942万台を下回る928万5千台となり、トヨタが

世界販売だけでなく、生産面でも世界一の座につくとの見通しを

あらためて裏付けた形だ。

とりあえずは、おめでとうございます。

しかしながら・・・

ここからは、俺流解釈です。

確か、以前新聞記事で豊田市、岡崎市の広大な山林地帯で広大

なテストコースを造るという記事を読んだ覚えがあるのだが、本当

に大丈夫なのかな~。なぜなら、豊田市という所は、今からさかの

ぼる事、鎌倉時代か?縄文時代か?たくさんの釜後、古墳があり、

今日現在土に埋もれて人知れず眠っているのもあるかもしれない。

いや、きっとあるであろう。法律上は、遺跡が出た時点で工事は

ストップか?

もし、広大なテストコースを造成中に史跡(豊田市教育委員会か?

)に記されていない釜後、及び土器=古墳が出てきたらどうするの

だろうか。遺跡調査と言うことで造成工事はストップ、延期と言う風

に俺は解釈するのであるが・・・

まっ、遺跡が出なければいいのであるが・・・

日本一、いや世界一の大企業といえども、少々の弱点は付き物

なのである。

今日の格言

「最大の弱点は、お膝元にあり・・・」

な~んちゃって

俺も気を引き締めてがんばろっと

それでは、また

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