海の遊び

7月の遊び モガニ獲り

7月の遊び モガニ獲り

ホームページに更新しました。

http://www.small-earth.jp/school/index.html#201207

<日時> 2012年7月22日(日)夜

<目的> モガニ獲り

<潮時> 中潮(満潮PM20:17)。標準港名古屋。

<捕獲場所> 1、愛知県蒲郡市西浦町、倉舞港堤防突堤(西に松島、入り口に喫茶店有)。

          2、西尾市東幡豆町、洲崎港堤防突堤(前に日産マリーナ、海水浴場右手に有)。          

<用意した道具> 網、懐中電灯、バケツ、長靴、クーラーボックス

<成果> 大小あわせて25杯前後

<料理方法> 塩茹、味噌汁。とても美味ですよ。

<満足度指数> 5段階評価 ★★★ 

<注意点> 

1、釣り人がいる時は迷惑を掛けない事。理由・・・懐中電灯で海中を照らす為、魚が警戒し逃げてしまうからです。

2、堤防では走らない事。理由・・・暗闇で足をつまずかせ、怪我をするもとになります。

<まとめ> 半月程前に、今年も三河湾・伊勢湾でワタリガニが豊漁との情報が耳に入る。私は甲殻類が無類の大好物であり、どうしてもモガニが食べたくなってきてしまった。海の方角からは、「カニ、カニ、カニ」とモガニ・ワタリガニのささやきが聞こえてくる。という事で、倉舞港堤防突堤・洲崎港堤防突堤に偵察を兼ねてモガニ獲りに出かけてみました。ちょうど鍋一杯分のモガニが拾え、塩茹・味噌汁の出汁として美味しくいただきました。尚、倉舞港堤防突堤の先端の海面上では、ワタリガニの遊泳を確認できました。長尺網(6,3m以上)があれば、拾える可能性がありそうです。

<追伸>8月5日(日)夜、西浦倉舞港にてワタリガニを6杯ゲット。潮時は、中潮(満潮PM20:11)。モガニは、おまけ程度に捕獲。形原漁港でもワタリガニが拾えるそうです。

写真4枚

詳しくは、こちらを見てね。

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4月の遊び 潮干狩り

4月の遊び 潮干狩り

ホームページに更新しました。

http://www.small-earth.jp/school/index2011.html#4gatu

■ 活動報告

<日時> 2011年4月17日(日)、AM11:00~PM1:30

<場所> 愛知県豊川河口左岸の六条潟(干潟)周辺

<塩見> 大潮

<目的> 潮干狩り

<料金> 漁業権設定なし、だから無料

<参加者> 子供5人、大人3人

<用意した道具> アサリかき、軍手、バケツ、長靴、網など

<成果> 小粒なアサリが主流でした

<料理方法> 酒蒸し、味噌汁 

<まとめ> 今回も、大自然の恵みを少しだけ頂きました。この愛知県三河湾豊川左岸の六条潟は、アサリの稚貝が湧き出す場所です。毎年アサリ漁師さんたちは、この干潟でアサリの稚貝を採取して各々の魚場に撒き、漁を営んでいます。もし、豊川上流部で設楽ダムが着工されたら、六条干潟の生態系が破壊されるであろうと言われています。この残された大切な六条潟を、これからも大切に残していきたいですね。

写真2枚添付

詳しくは、こちらを見てね。

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3月の遊び 牡蠣拾い

3月の遊び 牡蠣(カキ)拾い

ホームページに更新しました。

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■ 活動報告

<日時> 2011年3月20日(日)、AM11:00~PM2:00

<場所> 愛知県豊川市、豊川放水路と豊川合流地点の浜辺

<塩見> 大潮

<目的> 牡蠣(カキ)拾い

<参加者> 小学生4人、大人1人

<用意した道具> 貝むき専用ナイフ、金づち、はつりヘラ、ざる、ボール、軍手、長靴、バーベキュウ用網など

<成果> バケツ3杯ぐらい

<料理方法> 牡蠣フライ、焼きガキ、佃煮

<まとめ> 子供たちと海で採取してきたカキは、浜辺で焼きガキとして美味しく頂きました。カキフライ用の大きな牡蠣はその場でむき身にし、残りの牡蠣は焼きガキ用として持ち帰りました。海の神様に、感謝、感謝であります。来年も宜しくお願いします。

写真2枚添付

詳しくは、こちらを見てね。

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第132話 春夏秋冬「季節の遊び」

春夏秋冬「季節の遊び」

1月・・・ワカサギ釣り(入鹿池)

2月・・・寒いな~(準備中)

3月・・・そろそろ生きもの達が動き出し、野花が咲く季節だぞ。(準備中)

4月・・・山菜採り(たらの芽,トウダイの芽、ワラビ、ツクシなど)、ツバメ飛来ウグイスの初鳴きお花見(桜)

5月・・・稚鮎の遡上観察(青木川)、竹の子掘り(山)、鯉の産卵

6月・・・伊勢えび釣り(浜名湖)、モガニ獲り(三河湾)、ホタル鑑賞(秘密の場所)

7月・・・クワガタ・カブトムシ獲り(秘密の場所)、ウナギ釣り(矢作川)

8月・・・矢作川探検隊(天神橋~下流域にかけての川床遺跡)

9月・・・ハゼ釣り(三河湾)、クロダイ釣り(三河湾)、伊良湖水道で大物釣り(マダイ、マダカ、カサゴなど)

10月・・・自然薯掘りヘボ獲り(クロスズメバチ)(山)

11月・・・柿・みかん・栗・銀杏拾い(畑、山)

12月・・・ワカサギ釣り(入鹿池)

まだまだ、季節の遊びはたくさんあるよ。

公式サイトhttp://www.small-earth.jp/index.html

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第54話 我が家の海亀(はく製)でござる

P9140024 我が家の海亀でござる。

私がまだ幼い頃、よくこの海亀にまた

がり、浦島太郎のマネをしていた記憶

がある。

さすがに、竜宮城には連れて行っては

くれなかった。

当然、玉手箱もあるはずがない。

けれども、幼少期には信じていたのかもしれない。

純粋な心を忘れずに

夢と希望を持ち続けて

毎日毎日、日々精進して行きたいものだ

それでは、またね~

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第50話 明日は伊良湖水道で大物釣り

明日早朝仲間と伊良湖水道の大物釣りに出かける予定だ

台風9号の余波もどうやら無さそうで、ホッと一安心である

ターゲットは真鯛(マダイ)、マダカ、太刀魚(タチウオ)か?

何やら大漁の予感

今晩あたり、夢に出てきそうである

我々は、師崎漁港の仕立船をいつも利用するのであるが

明日の船頭さんは、親方か?若い衆か?昆布漁師か?

まっ、腕が良ければお魚ちゃんは釣れるのであるが・・・

最近少々自信を無くしている

目標は、70センチオーバーのマダイ、マダカ

      1メートルオーバーのタチウオ

釣り終了後は地元の和食屋さんで調理してもらい、仲間内と

いつも楽しく食すのである

海の神様へ

明日の大物釣り、怪我もなく無事にいくよう宜しくお願いします

それと、俺の竿仕掛けに大物が食い付く事も宜しくお願い

します

本当にお願いしますよ

それでは、また

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第21話 おにぎりハンター鳶(トンビ)

ちょうど今の季節だっただろうか

渥美半島で俺(脇役)は魚釣りをしていたのである

ちょうど昼に差し掛かり腹ごしらえにと思い

1個のおにぎりを手に取る。上空高くで鳶(トンビ)主役が

ピーヒョロロ、ピーヒョロロ と甲高い声で鳴いている

やっぱり海は気持ちがいいな~

気分に浸りながら、おにぎりを食べようとしたその時である

俺は、何か上空に嫌な殺気を感じ取る(ドキッとする)

これは第6感というものであろう

空を見上げると鳶(トンビ)が急降下中

頭上10㍍ぐらいまで迫っていた

俺はとっさに身をよける

なんだこいつ、危ないじゃないか

俺のおにぎりが欲しかったのか

でもあげないよ~~だ

油断も隙もあったもんじゃない

皆さんもくれぐれも気をつけましょう

なお、渥美半島先端は、秋口になると猛禽類鷹(タカ)が

集まる場所としてとても有名である

バードウォチャーには最高の場所であろう

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タイデスクラブG.T.O.では、新しいカタチの地球環境教育

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WEBサイトは  http://www.small-earth.jp/  になります

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第19話 三河湾のスナメリとの遭遇

スナメリとは、イルカの仲間で一番小さいのであるが

去年は三河湾で2回目撃した

1回目は、佐久島(三河湾で一番でかい島)~一色漁港に

帰る途中に海面を元気に何回もジャンプしていたが、直ぐに

姿を消してしまった

2回目は、夜三河湾西浦温泉の西浦沖堤に魚釣りに行った

時である

沖堤に渡るには例えれば一寸法師の様な船に2馬力の

モーターを取り付けて渡るのである

さあ、釣り開始である

釣り糸を垂らしていると、何やら目の前(10~15㍍)先で

暗闇の中を動く大きな生き物が視界に入った

よ~く観察してみるとスナメリである

スナメリの動きに合わせ海面が大きく盛り上がる

俺はこんな近くで目撃するのは始めてであった為

しばしの間、観察する事とした

あれ~、かなりの数がいるぞ(6~7頭)

しかも、小さな赤ちゃんスナメリも観察できた

むちゃくちゃかわいいではないか

親スナメリの周りを、うろちょろ、うろちょろしていた

当然、スナメリが現れるとお魚ちゃんたちは身の危険を感じ

隠れてしまいあまり釣れないのであったが

そんな事はどうでも良かった

今年もスナメリたちと遭遇するのが楽しみであるが

同時に、経済優先の企業社会風土が今後とも

続くようであればスナメリの生息数は減っていくというのが

また、自然の摂理であろう

いつの間にか、「海上の森」等愛知万博に関する言葉を聞か

なくなった

「自然の叡智」という言葉の意味を説明出来る人はこの

世の中にいったいどれだけいるのだろうか

もう一度、個人個人原点に立ち戻るべきである

スナメリたちもその事をを望んでいるはずである

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第12話 伊勢エビ釣りの極意

我が地方も先日梅雨入りした。

梅雨入りと時同じくして、伊勢エビも動き出す。

我がホームグラウンドは、静岡県浜名湖T字堤である。

ここは足場も良く、缶ビール片手に伊勢エビ釣りが楽しめる

場所である。

しかし、素人さんではなかなか釣れないのもまた事実である。

そこでである。今日は、浜名湖T字堤における伊勢エビ釣りの

極意を伝授しよう(オレ流)。

1、竿はグラスファイバー製のワカサギ専用使用(硬調)

  いやな人は、市販のど太いエビ釣り竿でお楽しみ下さい

  当たりが非常に取りづらいですよ

     補足・・・ワカサギ竿を使用しているのは俺ぐらいである

  メリット・・・当たりが明確に分かる

        竿が非常に柔らかい為伊勢エビの警戒心も

        和らぐのでは

  デメリット・・・竿が折れやすい

          優しく丁寧に扱う事、慣れれば大丈夫

2、リールは一番安い豆リール使用

3、道糸1.5号使用

4、仕掛けは、市販の伊勢エビ針3本使用

5、エサはジャムシ、アオムシ使用

6、重りは、その日の潮流に合わす

とりあえず、2~3本道具を揃えましょう。

そして、偵察で1回は現地浜名湖T字堤に足を運びどこの場所

で一番釣れているのかの確認をしましょう。

釣り当日は、早めに現地に到着し一番釣れていた場を確保します。

確保失敗の時は、2番目、3番目に釣れていた場所でOKです。

その下には、伊勢エビの巣穴があるからです。

さて、夕暮れ時釣り開始。伊勢エビはもう動き出しているぞ。

エサを付け仕掛けを投入,仕掛け着底、10センチ程リールを巻き

上げる。後は、缶ビール片手に当たりを待つだけである。

エビちゃん、エビちゃん、出ておいで~ とおまじないをかける。

すると当たりが、そんな簡単にはいかないが・・・

当たりが出たらゆっくり竿を持ち、ゆっくり重りを着底させる。

そして、ゆっくりと1,2,3~8,9,10と数を数えます(ポイント)。

その間に、伊勢エビ自身が体の中心ラインにエサを運びエサを安心

して食べているのである。

そして、竿をしゃくりあげ、3本針に伊勢エビの胴体をひっかけるのである。

要は、ザリガニ釣りと一緒である。

あまり小さい伊勢エビちゃんは、我々は伊勢ザリガニと呼んでいる。

あくまで浜名湖T字堤でのオレ流の仕掛け・テクニックである。

釣った伊勢エビは、刺身、味噌汁、塩焼き、のフルコースである。

今年は、いつ行こうかな~。

皆さんも、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

環境学習教育、体験教室のタイデスクラブG.T.O.

[ちっちゃい地球キット] [エビ物語(食物連鎖編)]

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です。宜しくお願いします。

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第3話 蟹獲りハンター 3人衆

毎年この時期恒例行事である、モガニ捕り

三河湾東幡豆方面のお決まりのポイントに獲りに行く

蟹獲りハンター3人衆(脇役)をモガニ(主役)どもが呼んでいる。

カニ、カニ、カニ、カニ と・・・・

ハサミで威嚇する姿が脳裏を横切る

現場到着。少し肌寒い。

もう少し蒸々していた方がたくさん獲れるのであるが・・・

防波堤水面下の岸壁にへばり付いているモガニ捕獲にいざ出動

道具は、懐中電灯とタモ(網)のみ、いたってシンプルである

探し方は、岸壁水面下をそ~と照らすのであるが

初心者の方はなかなか見つけるのが難しいようだ

見つけても半分は捕獲に失敗し、逃がしてしまう

モガニを見つけるポイントを紹介します

1、懐中電灯でそ~と水面下を照らす。モガニの両目がオレンジ色に光ります。

2、ハサミが青白く光ります

次に、タモ(網)でモガニを捕獲するポイントを紹介します

1、ゆっくりとタモ(網)でモガニを押さえ込む

2、そして、ゆっくりとずり上げる

いたって簡単である

そこそこのおみやげを確保した蟹獲りハンター3人衆は

防波堤上で缶ビール片手に語り合う

帰路につき調理する

味は、オスよりメスの方が大変美味しい

この時期メスには濃厚な蟹ミソと濃厚な卵がぎっしりつまっており

サイズも昨年より大きく、この世の天国であった。

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