川の遊び

10月の遊び 落ち鮎観察

10月の遊び 落ち鮎観察会&釣果

<日時>

2014年10月10日(金) & 10月12日(日)

<場所>

愛知県岡崎市 一級河川矢作川 天神橋下流にて

<目的>

落ち鮎の観察&釣果報告

<落ち鮎観察会参加者>

イオンリテール株式会社 東海カンパニー イオン岡崎南店

イオンチアーズクラブ 代表コーディネーターMさん1名

タイデスクラブ2名

<満足度指数>

★★★ 5段階評価

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刺し網風景 天神橋下流の浅瀬にて 10/12(日)

先週の台風の影響により、矢作川本流は増水しておりました。 

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師匠K氏 落ち鮎釣果 10/12(日)

80歳すぎても元気もりもり。相変わらず上手に釣り上げます。翌日からは台風直撃により河川の増水は間違いなし。その後数日間は竿が出せません。

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師匠K氏 落ち鮎釣果 10/10(金)

先週の台風の影響による増水もなんのその。師匠K氏80歳すぎてます。テトラポットの上をピョンピョン跳ねてます。まるで若鮎みたいです。信じられません。頂いた落ち鮎は、塩焼きにて美味しく頂きました。ご馳走様でした。

イオン岡崎南 チアーズクラブ 様から、落ち鮎観察会の画像が届きましたので下記に添付しました。

準備中

<まとめ>

春先の可愛い稚鮎達が、秋口には大きく成長している事を確認できました。若干の婚姻色が出始めており、産卵のピークが間近かと思われます。その後、孵化した鮎の仔魚達は流下に乗って海に下り、そして冬を過ごし、生き延びた稚鮎達のみが来年の春先に各河川をまた遡上するのでしょうね。

遡上⇒川で成長⇒産卵⇒流下⇒海で成長⇒遡上 

地球の成り立ちと生命のサイクルを、ほんの僅かでも理解していただければ喜ばしい限りですね。

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5月の遊び 稚鮎遡上観察会


5月の遊び 稚鮎遡上観察会

更新遅くなりました。只今、ブログ作成中です。

ホームページに更新しました。

http://www.small-earth.jp/school/index.html#201405

<日時>

2014年5月18日(日)

<場所>

愛知県豊田市、一級河川矢作川明治用水頭首工(水源ダム)魚道にて

<目的>

稚鮎の遡上観察会

<参加者>

イオンリテール株式会社 東海カンパニー イオン岡崎南店

イオンチアーズクラブメンバー 子供15名 コーディネーター大人2名

タイデスクラブ大人2名

<満足度指数>

★★★★ 5段階評価

<ダイジェスト版、写真合計33枚>

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さあ~、全員集合。稚鮎についての説明を始めるよ~。

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お魚を取る時のルールについて説明中です。

【注意】愛知県漁業調整規則によりますところ、鮎の採捕禁止期間は、1月1日から5月10日(木曽川及び南派川においては、同月31日)までになります。ご注意くださいね。

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航空写真にて矢作川明治用水頭首工(現在地)を確認。河口から約35Kmもあるよ。


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河川マップにて矢作川上・中・下流部の全体像を確認中。


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稚鮎いるかな~。そ~とのぞいて見てごらん。(左岸魚道)


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あっ・・・いたいた。


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たくさん泳いでいるね~。楽しいね~。


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ウナギは稚鮎が大好物です。ウナギいないかな~。


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左岸魚道上部は稚鮎の採取場です。


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足元に注意してね。


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ほら、ほら。稚鮎がピチピチ飛び跳ねているよ。


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稚鮎君達は、ここで一網打尽。


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ね、見て見て。沢山、捕まえたよ。


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とっても、可愛いね。


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捕まえた稚鮎を軽トラックに移送中です。


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わ~、すご~い。数千匹はいるでしょうか?これから、この稚鮎君達は矢作川上流部に運ばれ放流されるのです。


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只今、明治用水頭首工(水源ダム)右岸魚道に移動中であります。


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水源ダム下流部の様子。ここ、ウナギがたくさんいるんだよな~・・・。

 

 

 

【注意】3月1日から7月31日まで、豊田市水源町の明治用水頭首工の上流端の上流百メートルから同上流端の下流三百メートルまでの区域では、水産動物を採捕してはいけない決まりがあります。(愛知県漁業調整規則より)


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フェンス越しは明治用水頭首工(水源ダム)右岸魚道です。


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明治用水頭首工(水源ダム)右岸魚道に到着です。


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こんにちは~。こんにちは~。


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矢作川天然アユ調査会Nさんから、アユの生活史についての説明を受講中です。

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只今、真剣に魚道を観察中です。


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モニター画面で、稚鮎遡上を観察中。


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3245匹、3255匹。稚鮎の遡上数を仲間に報告しております。楽しいね~。


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稚鮎の遡上数は、モニターカメラで自動的にカウントされます。


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魚道の最終地点です。さあ~飛び越えろ。頑張れ・・・。


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仕掛けたかご網に、稚鮎が入ったよ~、急げ~。

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かご網の中で、稚鮎がピチピチ跳ねてます。


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元気いっぱいの稚鮎達を、素早くバケツに移動。

 

【注意】稚鮎はウロコがありません。直接触ると稚鮎は火傷をし、触った部位は白く変色してしまいます。くれぐれもご注意くださいね。


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ジャンケンポンで稚鮎の放流をする子供達を決めています。


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只今、稚鮎を放流中です。早く大きくなって美味しい『鮎の塩焼き』を食べさせてくださいね。


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今日は、どうも有難うございました。とても勉強になり楽しかったです。

<経緯&まとめ>

先日、イオン岡崎南チアーズクラブM様から出前型体験教室の相談依頼を受けました。チアーズクラブ活動趣旨とは、小・中学生が環境学習や社会貢献活動を体験を通じて学び、お子様が環境に興味を持ち、自ら考える力を育てるクラブ団体との事です。本年度チアーズクラブの活動テーマは、『太陽と自然』。ん~?・・?・・ん~?・・ん~。単純明快、答えがひらめきました。季節的にこれはもう、『稚鮎遡上観察会』しかないでしょ。M様と日程の調整・打ち合わせを数回した後、無事に本日の体験教室を行う事が出来ました事を感謝申し上げます。

 

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11月の遊び ヤマトシジミ拾い

11月の遊び ヤマトシジミ拾い

ブログ更新遅くなりました。

近日中、ホームページに更新予定です.

ホームページに更新しました。

http://www.small-earth.jp/school/index.html#201311

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小粒なヤマトシジミ達です。早く大きくな~れ。

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超~気持ちいい~。空気が美味しい~。

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オジ様達は、お小遣い稼ぎかな?

写真3枚 イラスト1枚

<日時>

2013年11月17日(日)お昼頃。

<目的>

ヤマトシジミ拾い。

<参加者>

大人1人、子供1人。

<潮時>

大潮(干潮AM11:33)。標準港名古屋。

<矢作川中下流部の矢作砂の役割>

超簡単に説明します。河床に堆積した矢作砂が、天然の濾過フィルターの役割を果たしています。

<捕獲場所>

愛知県1級河川矢作川汽水域、矢作川大橋下流部にて。漁業権は設定されていないはずなのですが・・・。

<用意した道具>

胴長、長靴、バケツ、熊手(小)、バーベQ用網、クーラーボックスなど。

<成果>

ちょうど家族4~5人分(1回分)のヤマトシジミ(小粒)をゲット。

<調理方法>

シジミ汁が一番ですね。肝機能UP。

<満足度指数>

★★★ 5段階評価

<注意点>

1、防寒対策は万全に。

2、数キロ下流は河口部ですが、西尾市側には漁業権86番が設定されているようです。対岸の碧南市側(中部電力碧南火力発電所)はフリーのようです。近年は海上保安庁が口うるさいとの情報ですので、くれぐれもご注意ください。

<まとめ>

この時期~3月頃までは寒シジミの季節です。さすがに11月中旬にもなると肌寒く感じられ、ヤマトシジミ君達は水温の低下で深く潜っており掘り出すのに苦労しました。翌日には筋肉痛になり運動不足を痛感させられました。尚、量を採るならゴールデンウイーク~夏場をお勧めします。シジミ君達は、水温の上昇と共に表層付近に現れやすい傾向があります。この頃には、シジミ君達もひと回り大きく成長しており大量ゲットは間違いないでしょう。

<豆知識>

長良川では、河口堰建設によりヤマトシジミの生息数・生息域の減少は記憶に新しいところです。幸いにも矢作川・矢作古川においては、河口堰が無いので生態系豊かな汽水域が自然界の摂理・法則の元でかろうじて守られており貴重な財産です。しかしながら、矢作川水系にはたくさんの大断構造物(ダム・堰)があり、昔のように上流部~中流域~河口域まで充分な砂礫(矢作砂・小石)が供給されなくなりました。さらには昭和の高度経済成長期において、三河湾の広大な干潟・浅瀬が臨海工業地造成事業により埋め立てられたという歴史があります。その苦い経験を活かし、国・県の補助金で三河湾干潟再生事業(継続中)・漁師さん達の稚貝アサリ放流努力等により、今日の愛知県は日本一のアサリの漁獲量を誇っています。三河湾に浮かぶ梶島で採れるアサリは、東京の築地市場では最高級アサリとして高値で取引されております。

<ここで、問題提起してみます。>

沖縄の辺野古沖での象徴的哺乳類動物は、ジュゴンですよね。では、三河湾・伊勢湾沖での象徴的哺乳類動物は何でしょうか?そうです。スナメリですよね。中部国際空港方面からは第2滑走路建設というお話が出ております。行政サイドとして、経済と自然との調和をどのようなバランスにしていかれるのだろうか?またもや自然界にとって、よろしくない歴史が繰り返されてしまうのだろうか?今日現在、真相は藪の中。尚、愛知県は愛知万博・COP10の開催県です。平成26年度11月には、名古屋市で「ESDユネスコ世界会議」が開催されます。開催理念が、言葉倒れにならないよう切に望みます。

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6月の遊び 手長エビ釣り

6月の遊び 手長エビ釣り 

ホームページに更新しました。

http://www.small-earth.jp/school/index.html#201306

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写真3枚 イラスト1枚

<日時>

2012年6月2日(日) AM11:00~PM1:30頃

<場所>

愛知県岡崎市、一級河川【矢作川】天神橋下

<目的>

手長エビ釣り

<水質状況>

透明度あり、減水気味。

<参加者>

大人2名、子供1名、外野(古老)2名

<用意した道具・エサ>

短竿・手長エビ市販仕掛・玉ウキ・撒きエサ・赤サシ・長靴・網など。

<本日の釣果>

大小含め手長エビ15~20匹前後を釣り上げました。釣りの最中に、邪魔者モクズガニが顔を出し大きなハサミでイタズラをしてきました。仕掛けを切られないように注意しましょう。その他の外道(ハエ・ギギ・アメリカオオナマズ稚魚・ブルーギル稚魚など。)

<釣果を伸ばす為のポイント>

雨後のやや濁り時に釣行すれば数が伸びます。理由は、手長エビの警戒心が非常に緩まっているからです。エサはミミズのみでOKですが、仕掛けは多めにご用意してください。さらに釣果を伸ばす最大のポイントは、当たりが出てから最低でも1分は待つ事です。早合わせは絶対に禁物です。ゆっくりと竿を持ち上げて手長エビを針に掛けるのです。短竿3本程で探るのが理想的ですね。

<満足度指数>

★★★ 5段階評価

<注意点>

1、水深が浅い為、静かな釣りを心がけましょう。手長エビは人の気配に敏感です。

2、足元が不安定で滑りやすいです。川に落ちないように心がけましょう。

3、ゴミは必ず持ち帰りましょう。

<料理方法>

唐揚げ、素揚げ等で・・・。注)頭は泥臭いのでお勧めできません。泥を吐かせてからならOKです。

<まとめ>

手長エビは、稚鮎・ウナギ・モクズガ二などと同時進行で遡上してきているようです。手長エビをエサにしてウナギ釣りを楽しみたいところですが、今冬の三河湾ではシラスウナギが大不漁。従って今夏のウナギ釣りはあまり期待できそうにありません。昨夏、矢作川のとある場所で約150本ものウナギを釣り上げた○○さん(鞍ヶ池ワカサギ釣りタイトルホルダー)もおられます。エサは、ダイコクミミズ・ドジョウ・稚鮎か?結論として、ウナギの棲息している場所で竿を出せば釣れるのです。釣り場を推測しますと、矢作川水系巴川のどこかでしょうね。

詳しくは、こちらを見てね。

http://www.small-earth.jp/index.html

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12月の遊び バードウォッチング(野鳥観察)

12月の遊び バードウォッチング(野鳥観察)

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http://www.small-earth.jp/school/index.html#201212

写真3枚、イラスト1枚

<日時> 2012年12月2日(日)、16日(日)両日

<場所> 愛知県岡崎市、一級河川【青木川】中流域(滝町)

<目的> バードウォッチング(野鳥観察)

<ターゲット野鳥、主に潜水鳥> 【カワガラス】【カワセミ】【ヤマセミ】【ハクセキレイ】

<カメラ> デジタルカメラ

<結果> 3種類の野鳥撮影に成功

<満足度指数> ★★★ 5段階評価

<注意点> 1、風邪をひかないよう防寒着を着用しましょう。

        2、殺気を消し、そ~と観察しましょう。

<まとめ> 11月下旬に一級河川【青木川中流域】(渓流?)にて【カワガラス】を発見。渓流に棲んでいるはずの野鳥が、まさか青木川で観察できるとは少々感動ものでした。少しずつ川が綺麗になっているのかな?。カワガラスの体形は全身が黒褐色で頭は丸く、まぶたが白く、まばたきをするたびに目が白色になりとても可愛らしい野鳥です。餌はカゲロウの幼虫など水生昆虫を捕食するために、流れの速い川底を歩いたり、水中に潜るのがとても上手な【潜水鳥】です。一眼レフカメラがないのでデジタルカメラにて何とかピンボケ写真を一枚ゲット。

また、コバルト色の体色が美しい魚獲りの王様【カワセミ】もデジタルカメラにてピンボケ写真を一枚ゲット。こちらの野鳥もカワガラスと同じく潜水鳥で魚を主食としています。直接または空中で低空飛翔してから急降下し、獲物をダイビングキャッチして捕らえるとてもかっこいい野鳥です。近年、青木川ではその数が増えているようです。いつ行っても出会えますよ。

今回一番出会いたかった【ヤマセミ】とは、案の定遭遇できませんでしたのでイラストにてご紹介。同じく潜水鳥で、体の上面が白と黒のまだら模様で、下面の大部分は白色です。日本のカワセミ類では最も大きく、立派な冠羽が目立ちます。ヤマメ・アマゴ・ウグイなどの渓流魚が生息できる環境が戻れば、いずれ出会えるチャンスが訪れることでしょうね。私が放流しちゃおっかな・・・。

最後におまけで、岡崎市の鳥【ハクセキレイ】もデジタルカメラにてピンボケ写真を一枚ゲット。何処にでもいる平凡な野鳥であまり感動しない。冗談ですが、市の鳥をヤマセミに変えたい気持ちです。

詳しくは、こちらを見てね。

http://www.small-earth.jp/index.html

        

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9月の遊び 鮎のつかみどり

9月の遊び 鮎のつかみどり

ホームページに更新しました。

 http://www.small-earth.jp/school/index.html#201209

写真3枚、イラスト1枚

<日時>   2012年9月16日(日)AM10:00~PM1:30頃

<場所>   愛知県岡崎市滝町、青木川河原ケ(天王神社下流部)。

<目的>   鮎のつかみどり。

<水質状況> 平水、透明度あり。

<料金>    漁業権設定なし。だから無料です。

<参加者>  子供4人、大人6人、外野(古老)6人。

<用意した道具>  刺し網、投網、網、クーラーBOX、長靴、炭、串、塩など。

<成果>  15cm~23cm前後の鮎が合計30匹。外道でカマツカ(スナモ)が7~8匹。大漁とまではいかないまでも、そこそこ満足のいく結果を得られました。

<満足度指数>  ★★★★ 5段階評価

<注意点>  マムシ、スズメバチ

<料理方法>  鮎の塩焼きが一番美味です。ビール片手に、塩焼きにていただきました。(子供はジュース)。ご馳走様でした。

<まとめ>  鮎の群れを上手に追い込みながら刺し網をしたのですが、もう少し手際よく作業することで成果を伸びすことができたと思われます。当然ながら、人を誘う限りはそこそこの結果は求められます。これって、かなりのプレッシャーですよ。今回は天候にも恵まれ、最低限の責任を果たす事ができ安堵しています。

詳しくは、こちらをみてね。

http://www.small-earth.jp/index.html

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青木川に関する問題点 その5 

青木川に関する問題点 その5 

ホームページに更新しました。

 http://www.small-earth.jp/school/index.html#201203_5

■恵田川中流域での白濁水の様子

写真1枚   恵田川中流域での白濁水の様子 

2012年9月6日(木)、1級河川【青木川】下流域に注ぎ込む1級河川【真福寺川】の支流【恵田川】中流域にて写真撮影。上流部での河川改修工事の影響で、私の尺度では水質状況は最悪でした。【恵田川】は白濁水化しており下流部の1級河川【真福寺川】も薄白く染め、その下流部の1級河川【青木川】に流れ込んでいました。

★恵田川全域管理責任者→岡崎市環境部環境保全課等 しかしながら・・・

 恵田川での護岸・砂防工事発注管理責任者→愛知県西三河建設事務所 河川港湾整備課 TEL0564-27-2751

 真福寺川全域維持・管理責任者→愛知県西三河建設事務所 維持管理課 TEL0564-27-2758

【まとめ】

今回の事案でも、「愛知県西三河建設事務所 河川港湾整備課」と「愛知県西三河建設事務所 維持管理課」が関与していました。ここは、愛知県です。愛知万博・COP10の開催県です。私の河川浄化活動からそろそろ丸一年を迎えますが、今日までの実体験に基ずく率直な感想は、【県が動くと、なぜか高確率で川が汚れる】です。私の理想【川を治めれば人々が集まる】を信じて真実を追究していくのみです。

【ジャーナリスト、(故人)山本美香さん】もおっしゃられていました。現状を報告しないと、どんどん状況は悪化していくと・・・。】【同世代として、その意志を引き継がせていただきます。】

来月、ホームページ更新予定です。

詳しくは、こちらを見てね。

http://www.small-earth.jp/index.html

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青木川第4魚道(農遊館・老人ホーム前)について<経過報告2>

青木川第4魚道(農遊館・老人ホーム前)について

ホームページに更新しました。

http://www.small-earth.jp/school/index.html#201203_0

<経過報告2>

 2012年8月30日(木)に、愛知県西三河建設事務所 維持管理課様より【青木川 モニタリングについてのご報告】をいただきましたので文面掲載いたします。

●今年のモニタリングについて

 7月中旬に魚道の現地確認を河川港湾整備課、維持管理課にて行いました。(稚鮎の滞留と魚道の機能の目視が主眼)。

 遡上の終期ということもあり滞留は目視では確認できませんでしたが、この春に完成した東阿知和町の魚道の機能については、かねてから安達さまにご指摘いただいている懸念材料はあるとおもいます。対処方法は専門の機関によるモニタリング調査での評価をもって決めていきます。

 今年のモニタリングを行わない理由 →鮎の遡上のピークは6月で終わっている。→遡上できなかった鮎は、落差工下の水叩き部周辺で生活している可能性がある。→今から調査では、落差工下の鮎のみが対象となり全体の把握は困難である。→遡上のモニタリング手法、結果のとりまとめ、結果による対処方法の提案は、経験豊富なコンサルタントへの委託が妥当である。

●モニタリングの時期について

 ご指摘のとおり、河川整備計画により設置した魚道の遡上モニタリング調査は必要と考えます。

 平成25年度の6月(主に鮎)、9月(主に他の魚種)の遡上調査を行うために平成25年度予算要望を行う事とします。

 調査は、第三者のコンサルタントへの委託を予定したいと考えております。

【上記内容に関しての私的解釈】

1、平成24年春先から問題提起をし、約5ヶ月で書面にてご報告をいただく。平成26年3月31日(年度末)までには工事完了していただけると解釈しました。気が遠くなりそうです。前倒しできないものでしょうか?。

2、最初から川魚類に優しい魚道を設置していれば、このような問題は起きなかったはず。国土交通省中部地方整備局豊橋河川事務所所管矢作川本流【水源ダム】に設置されている魚道を見習うべきと考えます。

3、一級河川【青木川】全体の管理責任者は、維持管理課。魚道設置者は、河川港湾整備課。事業仕分けの対象とまでは言いませんが、ややこしいです。部分的に一本化できないものでしょうか?。

4、モニタリング調査を委託する第三者コンサルタント会社には、利益誘導されない為にも、【国・県・市職員OB(天下り・渡り)、大企業OB】がいない事が望ましいと考えます。

詳しくは、こちらを見てね。

http://www.small-earth.jp/index.html

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青木川プチ情報

青木川プチ情報

ホームページに更新しました。

http://www.small-earth.jp/school/index.html#201203_3_1

文面にてご報告します。4月下旬青木川第一魚道上部のゴミ溜まりから引きずり出された巨大な木の根っこがそのまま護岸上に放置状態にされていましたので、7月初旬に愛知県西三河建設事務所維持管理課に撤去するよう依頼しました。(理由)大水が出た場合、また川に流されてしまうからです。7/12(木)に撤去処理完了とメールにてご報告を受ける。相変わらず愛知県西三河建設事務所維持管理課の仕事ぶりはきわめて雑であり、プロ意識レベル度が低いと再認識させられました。愛知県民として悔しいですが、これが現実なのです。

詳しくは、こちらを見てね。

http://www.small-earth.jp/index.html

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6月の遊び 鴨の親子をそ~と観察してみました。

6月の遊び 鴨の親子をそ~と観察してみました。 

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http://www.small-earth.jp/school/index.html#201206

<目的> 

鴨の親子の観察。

<観察場所> 

愛知県岡崎市青木川(一級河川)の下流域~中流域でよく見かけます。

<観察時期>

 毎年5月初旬~6月下旬にかけて観察できます。

<満足度指数> 

★★★★ やっぱり、いつ見ても可愛いですね。

<注意点>

幼少期の子鴨達は、人間の気配を察知すると親鴨に守られて直ぐに草陰に身を隠してしまいます。そ~と観察する事が一番大切です。

<主な天敵>

ヘビ、イタチ、カラス、野良猫、野犬、猛禽類など・・・

<まとめ>

今年は、鴨の親子を3家族確認する事ができました。写真撮影時(2012年6月24日)は、10羽の子鴨達はすでに親鴨と同じぐらいの大きさに成長し、毛ずくろいをしていました。何事もなく無事に巣立つものと思われます。3週間前はヒヨコでとても可愛いかったのに・・・。

<備考>

青木川水源域(岡崎市北部)から数キロ先では、トヨタ自動車(株)テストコース造成予定地があります。直接的には、青木川水源域はテストコース造成地には被らないので、環境影響評価書には「青木川」は記載されておりません。愛知万博の基本理念である、自然との共生・共存が上手くいくのか?数年先から答えが出てくるはずです。私は青木川の番人・住人になった強い気持ちで、今後も青木川河川浄化活動に取り組んでいく所存です。陰ながらの応援を宜しくお願い致します。

尚、トヨタ自動車(株)テストコースに関する要約書は、冊子「豊田・岡崎地区研究施設用地造成事業 環境影響評価書」で御確認できます。

お問い合わせ先は、愛知県企業庁企業立地部研究施設用地開発課環境グループ(愛知県自治センター) 電話052-954-6705 〒460-8501 名古屋市中区三の丸3-1-2 で御確認できます。 

写真 1枚 

2012年6月24日(日)PM1:00頃

イラスト 1枚

イラストレーター (有)宣光

詳しくは、こちらを見てね。http://www.small-earth.jp/index.html

 

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