川の遊び

稚鮎がいっぱい、でも残念ながら・・・

場所    愛知県岡崎市青木川最下流部堰堤下

状況    堰堤下の隅に、集団で行動していた。網で救えば一網打尽状態。水質は、上流部の護岸工事の影響で白濁りし、最悪の状態。ある意味、自然との調和を無視した行政サイドの怠慢であります。

まとめ   ここの稚鮎は、残念ながら食べられない。当然ながら、稚鮎をエサとするウナギ,スッポンも食べる事ができない。来年に期待したい。

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続、稚鮎の遡上

先日は、稚鮎の遡上を確認した

早速、青木川に行き釣竿を垂らしてみたのだが・・・

水は透きとおり減水ぎみであった

稚鮎達はコケばかり噛み、

擬餌針には見向きもしない

この仕掛け(チカ)は、雨上がりの増水時のみ有効のようだ

通常は、豆アジさびき仕掛けを使用するそうです

時間があったので、本流の矢作川も偵察してみた

大群だ、大群だ。稚鮎達が群れを成しておゆうぎしているぞ

のんびり観察していると、何やら大きな影が

出た、出た~、大きな野鯉である

体長は、70~80センチはあるようだ

砂を噛みながらお食事タイム中

もうすぐ鯉も産卵時期の為、

浅場に集まり出し体力をつけているようだ

恋(鯉?)の季節だね

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毎年恒例の大量の稚鮎が遡上中

今年も、青木川に大量の稚鮎が遡上中

今年の稚鮎は、型が小さいようだ

えん堤下の地鮎達は行き場を失い右往左往している

早朝には、サギなどの鳥類に飲み込まれる運命か?

弱肉強食、自然の摂理である

ここの場所は、漁業権もいらないし

稚鮎を網ですくうのも良し

釣りをするのも良し(仕掛けは豆アジさびき)

さて、仕事に戻るか

あれ・・・車のエンジンがかからない

なんてこった

ヘルプ、ヘルプである

修理工場に電話して事なき済んだのである。

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俺もお宝をゲットしたいな~。

うらやましいな~

俺もお宝をたくさんゲットしたいな~

お宝って何かって・・・

壺だよ、壺、壺だよ

近くの川に転がっているのよ

縄文土器、猿投焼の壺、

いろいろとね

宝くじを買うより

う~んと確立は高いんだ

たくさん集めれば

そこそこのお小遣いになるよ

昔の人は、家が一軒建つぐらい

拾った人もいるみたいだよ

でも、今ではそんなに拾えない

しかし、一応は川床遺跡だからな~

少々気が引けるのも、また事実

まっ、男のロマンだね

歴史の勉強にもなるよ

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カワセミ発見、いい事あるかも?

久しぶりに、私のお気に入りの場所である田んぼの用水路を偵察してきたよ。見るも無残な光景であった。どうしてかって・・・。

岡崎市を襲ったゲリラ豪雨の影響により、近くの河川の土手が2箇所も決壊しており、そこから流れ出た土砂が周辺の田んぼを埋め尽くし用水路まで流れ込んでいたよ。

少々、用水路を観察してみる。お気に入りの水草は土砂に埋もれ1本もないではないか。残念無念である。しかしながら、昨年のこの時期と比較して小魚の量が多いぞ。その時、ん~?足元を低空飛行で飛んでいく色鮮やかなカワセミを発見。静かに観察していると、用水路脇に身を隠し水面を見ているみたいだ。と、その時、カワセミがいきよい良く飛び立ち水面に潜ったのである。ここは、カワセミの餌場のようだ。このような光景を街中で生で見れたのはとてもラッキーであった。

カワセミって本当に綺麗だね。まだまだ、岡崎の自然も捨てたもんじゃないぞ。

公式サイトhttp://www.small-earth.jp/index.html

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質問回答データベース Q&A 矢作川周辺の伏流水、湧き水について

質問

おじいさんから聞いたのですが、「昔は、このあたり(岡崎市)の矢作川周辺には伏流水、湧き水がいっぱい出ていたけれど、今はほとんどなくなった」と聞きました。どうしてですか?教えて下さい。

回答

 三河地区周辺は自動車産業関連の大きな工場がたくさんあり、その地域の方々が大勢その工場、会社に勤めており地域経済が潤っています。

 しかしながら、あまりにも経済を優先するあまり、大切な自然が失われてしまった。という歴史的現実があるようです。

 以下、ご年配の方々からたまに聞くお話ですが、科学的分析データはありません。あくまで、ご年配の方々、私の憶測・推理の世界です。御了承願います。

 私の幼少期にも、近くの水郷公園で伏流水がこんこんと湧き出ていました。ある時期、豊田市に×××自動車上郷工場が建設されました。私がご年配のおじさんからお聞きした話によりますと、工場内では大きな井戸を何本も掘り、大量に地下水を汲み上げていたとの事です。それと同時期に周辺地域の伏流水が出なくなり、逆に、地下水に鉄分が混じったそぶ水が多くなった、との事です。その他にも、×××自動車岡崎工場等、まだまだたくさんの自動車関連工場があります。今日現在、地下水を汲み上げ、そして利用しているのかは私は調べた事がないので分かりませんし、この地域の地下水脈がどのようになっているのかも分かりませんし、当然その因果関係も分かりません。御了承願います。

 それと、湧き水が一年中出ている場所がありますのでご紹介します。(1)岡崎市の井田南町にある井田グランドの脇の一箇所あるよ。近所の方々が農具を洗っているお姿をちょくちょく見かけます。(2)矢作川の浅瀬を探検、探索してみると冷たい伏流水がたまに出ている場所もありますが、ほんの僅かな水量です。

 2010年には、名古屋市で「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」が開催されます。急速な「この地域の経済成長の発展が、この地域の生態系を少しずつ単純化し、この地域の生物多様性を脅かしている」ような気がしているのは私だけなのでしょうか?永遠のテーマです。

公式サイト  http://www.small-earth.jp/index.html

 

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質問回答データベース Q&A 秋口の川鵜(カワウ)について

質問

矢作川の中洲に川鵜(カワウ)がたくさんいました。何故ですか?

回答

 岡崎市の矢作川中流域の中洲には、毎年秋口頃からカワウ君たちが集団行動しています。いったい何故だろうか?答えは簡単です。鮎が産卵の為に上流から下ってくるからです。落ち鮎といいます。この落ち鮎君たちが、カワウ君たちにとっては大好物なのです。早朝、夕方がカワウ君たちのお食事タイムで活発に川に潜ります。逆に昼間は、お食事タイムも終わり、のんびりと羽を伸ばしたり、乾かしたりしています。メスの鮎には卵がぎっしり詰まっておりとても美味しいですよ。カワウ君たちもこの美味しい鮎君たちを食し、食欲の秋を満喫しているのであります。

 春夏秋冬で生き物たちの行動を常に観察していると、季節の変わり目を生き物たちが教えてくれて、とても楽しいよ。

公式サイト  http://www.small-earth.jp/index.html

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質問回答データベース Q&A ゲンジホタルの幼虫のエサ、カワニナについて

質問

ゲンシボタルの幼虫のエサになるカワニナ(巻貝)の捕れる場所がありましたら教えて下さい。

回答

 そうだな~。愛知県豊田市に流れる矢作川(中流域)に久澄橋という大きな白い橋があります。すぐ横には白浜公園という大きな公園・駐車場がありますのですぐに分かるはずです。採取場所も比較的安全のようです。この橋の下にカワニナ(在来種・矢作川産)がたくさんいるよ。必要な分だけの捕獲にしましょうね。

カワニナ採取、使用においての注意点としては、(1)地元産のカワニナを使用する事、(2)他の水系のカワニナは使用しない事(遺伝子的に混乱が起きる可能性が大です)。(3)子供だけでは川に入らない事、などです。くれぐれも、お気を付け下さい。

 また、このあたりの陸棲、水棲動植物の生態系は在来種と外来種がかなり混同しており無茶苦茶な状態です。環境モデル候補都市に選ばれた豊田市行政の今後の手腕に大いに期待したいたころですね。この場所で見られる代表的な生き物を下記に簡単に記載しておきました。

在来種・・・カワニナ、マシジミ、コイ、シラハエ、アユ、フナ、モロコ、ナマズ、ウナギ、モグラ、川エビ、などなど。

外来種・・・ブラックバス(コクチバス)、ブルーギル、オオカナダモ(水草)、ヌートリア、アカカミアリ?アルゼンチンアリ?(先週40箇所程刺されました)などなど

公式サイト  http://www.small-earth.jp/index.html

参考サイト  愛知ホタルの会 

http://www3.starcat.ne.jp/~aihotaru/

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質問回答データベース Q&A ハゼ、セイゴはどこまで川を上るのか?

質問

海にいるハゼ、セイゴという魚は、どこまで川を上るのですか?

回答

 なかなか難しい質問ですね。ハゼ、セイゴという魚は河川を上ることは知られておりますが、どこまで上るのかを調査・研究されている方々はほとんどいないようです。川魚漁師さん達にお聞きするのが一番の近道なのですが、私の町では皆無なのが現状です。でも、一生懸命調べてみたよ。

 私の町、愛知県岡崎市には矢作川という清流があります。ちょうど中流域にあたります。今年の夏の昼間、知り合いのおじさんが天神橋という橋の下でミミズをエサとし魚釣りをしていたら、ハゼとセイゴが数匹釣れたそうです。海、河口からはかなりの距離があり、こんな所までハゼ、セイゴが上ってくるとはとても驚きです。

 結論として、愛知県の矢作川においてではありますが、中流域の天神橋までハゼ、セイゴは上ってきているという事実は確認できました。

 ここからは私の推理ですが、矢作川支流の巴川最下流の郡界橋まで上っているのではなかろうか?と考えておりますが、今日現在確認はできておりません。

公式サイト  http://www.small-earth.jp/index.html

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質問回答データベース Q&A ウナギの釣れる場所について

質問

ウナギの釣れる場所を教えて下さい。

回答

場所・・・愛知県豊田市水源町、水源ダム真下流域に広大なテトラ帯があります。このテトラとテトラの間にかなりの数のウナギが生息していますが、水源ダム下流300メートルは禁漁区です(先日知りました)。エサは若鮎(アユ)がベスト、竿は短竿を使用、リールは小型タイプを用意、タモ用意、クーラーBOX用意、仕掛けは内緒。入漁券が必要です。

2、場所・・・矢作川中流域、天神橋下。入川券不要。矢作川中流域なら、どこでも釣れるようです。

ウナギの釣れる秘密の場所を追加しました。

3、秘密の場所・・・先日の岡崎市を襲ったゲリラ雷雨の影響で、天神橋下流の土手が少しえぐられました。9月8日現在、大型クレーン車を使い、テトラ・捨石を投入中です。来年はこの場所に、ウナギが寝床をかまえる事は間違いないと確信しております。入川券不要。追伸・・・9月10日現在、工事がストップしているようです。早くテトラ・捨石を投入してくれないかな~。

注意点1、子供だけでは絶対に行かないで下さい。とても危険です。

    2、増水中は絶対に入川しないで下さい。とても危険です。

    3、降雨時は入川しないで下さい。とても危険です。

    4、足元が滑りやすいです。御注意下さい。

公式サイト  http://www.small-earth.jp/index.html

         

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第132話 春夏秋冬「季節の遊び」

春夏秋冬「季節の遊び」

1月・・・ワカサギ釣り(入鹿池)

2月・・・寒いな~(準備中)

3月・・・そろそろ生きもの達が動き出し、野花が咲く季節だぞ。(準備中)

4月・・・山菜採り(たらの芽,トウダイの芽、ワラビ、ツクシなど)、ツバメ飛来ウグイスの初鳴きお花見(桜)

5月・・・稚鮎の遡上観察(青木川)、竹の子掘り(山)、鯉の産卵

6月・・・伊勢えび釣り(浜名湖)、モガニ獲り(三河湾)、ホタル鑑賞(秘密の場所)

7月・・・クワガタ・カブトムシ獲り(秘密の場所)、ウナギ釣り(矢作川)

8月・・・矢作川探検隊(天神橋~下流域にかけての川床遺跡)

9月・・・ハゼ釣り(三河湾)、クロダイ釣り(三河湾)、伊良湖水道で大物釣り(マダイ、マダカ、カサゴなど)

10月・・・自然薯掘りヘボ獲り(クロスズメバチ)(山)

11月・・・柿・みかん・栗・銀杏拾い(畑、山)

12月・・・ワカサギ釣り(入鹿池)

まだまだ、季節の遊びはたくさんあるよ。

公式サイトhttp://www.small-earth.jp/index.html

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第124話 稚鮎の遡上、そろそろかな~

 今日は4/5(土)である。そろそろ、矢作川中流域に稚鮎が遡上してくるシーズンである。毎年恒例初春の風物詩であります。豊田市の水源ダムでは、おやじ達がいつも稚鮎の遡上数をチェックしているのであるが、少々時期が早い為かまだいない。私の経験上、第一陣の稚鮎君達は、型(サイズ)が大きい。5月、6月になると、型(サイズ)が小さくなっていく様な感じである。なぜだろうか?たぶん、体力のある強い者が先に縄張りを確保し自分のテリトリーを作る。その稚鮎達を、秘密の場所缶ビール片手にたまに釣る。天ぷらが一番おいしいかな~~。とても楽しい川遊びであります。

公式サイトhttp://www.small-earth.jp/index.html

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第110話 800万円の壺

今年に入り、ある人が、ある場所で

800万円の壺を拾ったらしいぞ

寒風吹き付ける、この真冬に・・・

根性あるな~~

感心、感心

俺は、コタツで丸くなる~~(笑)

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第87話 砂金ハンターゴールドラッシュを夢見て

私は、まだ一度も砂金採りをした経験がないのであるが、先日知り合いのおっちゃんから、近くの川で砂金の粒を3個ばかし拾ったと言うお話をお聞きした。近くといっても・・・・場所までは教えてはくれない。それでは、自力で探してみるとするか。自宅に帰り、ネット検索する。へ~~驚きである。愛知県には、昔、武田信玄が起こした津具金山があるではないか。奥三河は、日本でも指折りの洞窟の宝庫であるのだが、未開発の洞窟が多いという事を以前新聞記事?で読んだ記憶があるぞ。その他、水晶等の天然鉱物(宝石類)の宝庫らしい。さて、金鉱脈は何処だ、何処だ。地名、町名であたってみたがよく解らない。しかしながら、やはり俺は愛知県民である為、だいたいの検討はつくのである。ヒントは、ちょつと高い山の周辺の川?。夢とロマンを追い求め、これぞまさしく男の王道か?市場では、金相場が今日現在高値で推移しているし、一日に5gの砂金を採取すれば、約15,000円なり。いかん、いかん、卓上の計算は、絵に描いた餅である。しかしながら、自宅から車で1時間ちょいで行けそうだ。さ~てと、いつ行こうかな~~楽しみだな~~。また一つ趣味が増えそうです。ゴールドラッシュを夢見る今日この頃であります。それでは、またね~~。

公式webサイトは、

http://small-earth.jp/  になります。

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第72話 お宝ハンター参上、縄文土器拾いました

Pa240064

お宝ハンター参上でござる。

我輩は、本当に多趣味でござる。

この夏、近くのある川で拾いました。

場所は、絶対に教えられない。

子供が作ったような土器であります(完品物)

鑑定結果・・・縄文土器、祭事用か?

   古物商さん買い取り価格は、約2,000円~3,000円

   東京では、この倍の価格か?それ以上か?

人間は、物を掘ったり、採ったり(植物等),捕ったり(獣等)、

獲ったり(魚等)する。これはまさしく、本能である。

本当に、大自然に触れ合い、遊ぶ事は楽しいぞ。

縄文時代か~~。

その当時の地層は、むき出しになっているし・・・

想像してみる。

想像を越えると空想癖になってしまう・・・やばい

でも、スリルとロマンがあっていいじゃないか。

肌で体験できる場所なのです。

川遊びには、くれぐれも注意しましょう。

地球と遊び、学び、そして行動する。

お子様の自然科学に対する興味、関心を育む教材です。

公式webサイトは、

http://small-earth.jp/  になります。

それでは、またね~

        

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第53話 カニの脱皮後の抜け殻写真でござる。カニ、カニ、カニ、カニ

P9130022_2

矢作川に生息する、川蟹(ガニ)でござる

カニ、カニ、カニ、カニと、

口から泡をブクブクと吹き出す

写真は、川ガニが脱皮 P9130023した後の抜け殻

写真であります

丁寧にニス塗り加工しました

ハサミには、藻が必ずついています

このカニはどうやらオスである

こんなにきれいにカニは、脱皮するのであります

不思議ですね~

俺のお気に入りのとても貴重な現物であります

生きている時は、横走りで逃げ足がとても速いぞ

味噌がたくさん詰まった秋口がとても美味しいと言われています

捕り方は、夜カニマンション(仕掛け網)でとります

基本的に、カニは夜活発に行動します

カニ、カニ、カニ、カニと・・・

カニさん、カニさん どこ行くの~

昼は寝床に

夜はお食事タイム

そして、最後は俺の胃袋の中

な~んちゃって

それでは、また

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第49話 ここだけの話、俺だけの場所(カルガモの親子編)

今日、車の運転中に近所の青木川を覗いて見る

鴨が数羽、羽を休めていた

ここで思い出す

毎年3~4月頃にかけてか?、カルガモの親子が姿を見せ

てくれる

ものすごくカワイくて愛らしいぞ

親鴨の後を一生懸命ついていく

人の気配を感じると草陰にサッと隠れてしまう

また、小鴨の育つのもとても早いぞ

きっと、エサが豊富にあるのだろう

天敵は、冬眠から目覚めたヘビか?いや、カラスか?

巣立ち前には、いつも数羽減っている

生き残った小鴨は、こんな街中でも例年元気に巣立つのである

現代人は日々のお仕事が忙しいらしく、全く気づかないらしい

カルガモの親子は、毎年俺の心を和ませてくれるのである

この時期のこの場所は、俺だけの聖地なのである

ここは、俺だけの場所である

これ以上は教えられない

それでは、また。

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第40話 矢作川の埋没林(まとめ)

第25話、第39話でも紹介してあります

簡単にまとめてみた

世界遺産には、文化遺産、自然遺産、複合遺産と大きく分けて

3つに分類されている

私自身の考えではあるが、我が町の矢作川の埋没林を今日

改めて「地域遺産」として認定してみた

世界遺産と比べるとかなり規模が小さい為である

小さいがあるが故になかなかメジャーにはなれないだろう

それでいいのだ

ここは、俺の癒しの場所だからである

清流の心地よい音色

風の音

小鳥のさえずり

虫の音色

マイナスイオンが気持ちがいいぞ~~

土器の欠片

弥生時代、縄文時代の光景が目に浮かぶ

マンモス、ナウマン象、

そして、鮭もきっとこの矢作川を遡上していたのだろう

サーモンである

サーモンとくれば熊

キタキツネにも久しぶりに会いたいな~

世界自然遺産の知床半島を想像してしまう

しかし今日も酷暑日である

知床半島でゆっくり涼んでみたいな~

いや待てよ、知床半島は遠いから無理だ

架空ではあるが、この時期だけ

「地底人」になってもおもしろそうだ

洞窟か???

スキューバーダイビングか???

洞窟の方がおもしろそうだ

地底湖があれば、そこでダイビングも出来て

一石二鳥なのである

しかし暑い、暑い、

セミも泣き止んでいる

異常気象である

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第39話 探検隊(矢作川の埋没林編)

お盆休みを利用し、先日矢作川の埋没林を探検してみた。

気温35℃の酷暑日ではあったが、川の中を歩いている時は

さほど暑さは感じなかった。埋没林のある場所は、天神橋~

青木川の合流地点の間である。現場に到着する。なるほど、

なるほど、3,000年前の落葉広葉樹林帯の形跡がはっきりと

残り、縄文時代にタイムスリップした気分を味わう。あちらこち

らに樹木の根があらわにさらされている。話によると、コナラ属

やヤマグワ、クリであるらしい。川底は、泥炭層で覆われていた。

土手は大雨の際の激流で洗われ地層が剥き出しになっていた。

恐竜の化石でも出てきそうな雰囲気である。足元には、土器の

欠片が無造作に転がっている。近くでは見知らぬおじさんが、

上手に投網を打っている。もう少し下流部では、他の人が四手

網でニゴイの稚魚を捕まえていた。皆それぞれお休みを満喫し

ているようだ。

後数週間酷暑日が続きますが、川遊びをされる際はくれぐれも

注意しましょう。

環境学習教材、体験教室のタイデスクラブG.T.O.

オリジナル商品[ちっちゃい地球キット]

大人から子供まで楽しめる様に開発しました。

タイデスクラブG.T.O.では、新しいカタチの地球環境教育

を提案しています。地球と遊び、学び、そして行動しましょう。

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第38話 鰻(うなぎ)の産卵と天然電気鯰(ナマズ)

*この話は、行きつけの喫茶店での会話の一部分である

 今年も、大鰻(うなぎ)がペンキ屋さんの水槽内で産卵したそう

だ。確かこの鰻は3年程前の初夏に、ペンキ屋さんが矢作川で

釣ったはずである。今では合計11匹の鰻が水槽内で飼育され

ている。その中には、俺が釣り上げた鰻も2匹混じっているはず

である。エサは、ジャコを与えているそうだ。今日世界中で鰻の

稚魚「シラスウナギ」が減少し、資源保護が叫ばれているようだ

が、最大の理由は人間社会が資源量以上に漁獲しすぎている

に他ならない。しかし、研究者が言うように本当に鰻はマリアナ

海峡の深海で産卵しているのだろうか?そんな遠くまで産卵の

為に行く訳ないじゃん。研究者の言う事が全て正しいとは限らな

いぞ。

 おっちゃんたちと俺の結論は、そこらへんの川や海で産卵して

いるんじゃなかろうか?と言う事で話がまとまったのである。

 余談ではあるが、昔は矢作川に天然電気ナマズがいたらしい。

もっと昔には、ニホンカワウソもいたそうだ。電気ナマズを持つと

ビリッ、ビリッ、ビリビリッと手に電気が走ったそうだ。今でもいる

のかな~?もしまだ奇跡的に生息していれば、捕まえてみたいも

のだ。だって、おもしろそうじゃん。

環境学習教材、体験教室のタイデスクラブG.T.O.

[ちっちゃい地球キット] 

大人から子供まで楽しめる世界です。

タイデスクラブG.T.O.では、新しいカタチの地球環境教育

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第31話 我が町はワニガメの天国か?

先日、我が町岡崎市の乙川河川敷でまたもやワニガメ

(主役)が捕獲される

先月も場所は違うが2匹のワニガメが捕獲されている

まさか、兄弟ではあるまいな(冗談、冗談)

どうせ、管理者が飼育に飽きて捨てたというあたりか

同じ岡崎市民として情けない

行政は、もっと外来生物の輸入に厳しい規制を敷き、厳し

い態度を示すべきではなかろうか・・・と個人的には思う

このような現状をそのまま放置すると、ワニガメ君たちは

岡崎の自然に適応し繁殖してしまうのではなかろうか

それだけは、どうしても防がなければならない

似たような生き物で、川には在来種のスッポンが生息して

いる

スッポンとワニガメが水中で格闘か(想像してみて下さい)

俺は、スッポンを応援したい

頑張れスッポン、頑張れスッポン

絶対に負けるな~、根性だ~、ファイトだ~

環境学習教材、体験教室のタイデスクラブG.T.O.

[ちっちゃい地球キット] [夏休みの自由研究に]

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https://e-arcade.jp/items-all/tydess/main.cgi?mode=details&sid=38&gid=38S00001

になります

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第30話 糸ミミズを増やす方法

糸ミミズの増やす方法

昔は、雨上がり後の水溜りには良く糸ミミズがいたものだ

しかし、今は下水処理が行き渡り街中ではほとんど見かけ

ない

私の採取場所は、少しヘドロの堆積している用水路である

のだが、ヘドロはかなり悪臭を放つ

そのヘドロを、糸ミミズと一緒にスコップで1~2杯すくい取り

バケツの中に入れ、自宅に持ち帰る

自宅に到着後、水道水をバケツ一杯にしてあとは水草(アナ

カリス)を2~3本入れておくだけでOK

1カ月後にはかなり糸ミミズが増えているぞ

糸ミミズはヘドロ(有機物)をエサとし、また分解しているので

あろう

この世の中には糸ミミズをどぶ川で大量に捕まへきれいに

選別した後に市場に出荷している人もいるらしい

購入される方々は、ランチュウ(金魚)などの高級鑑賞魚を

飼育されている方々と云うお話である

糸ミミズで御殿もできたらしいぞ

私はどぶ川には入りたくない為、バケツで糸ミミズの養殖

でもしようかなと考えたのであるが、やっぱりヘドロが臭い

のであきらめたのである

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第28話 ドジョウの増やし方

ドジョウを増やす方法(オレ流)

1、サザエの殻壺(からつぼ)を、4~5個用意しましょう。

  予めサザエの殻壺は煮沸消毒し天日乾燥しておきます

2、その後ドジョウの入っている水槽の中に沈めます

3、ドジョウは、サザエの殻壺を棲家(寝床)にします

4、水草は必ず投入(水質の浄化、光合成など)

5、タニシ(小粒)をそこそこに投入(水槽内のお掃除屋さん)

  たぶん、ドジョウのエサになっているはず

6、メダカをそこそこ投入

  メダカの卵、及び子メダカがドジョウのエサになります

  メダカがいなくなったらまた投入です

7、タイデス資材をご使用されるといろいろな利点があり、

  なお便利かと思います

*後は、上手に水槽を管理するだけでOK 

 一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか

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第25話 矢作川の埋没林

我が町岡崎市・隣町豊田市境に流れる矢作川周辺には、

約3,000年前(縄文時代晩期)の落葉広葉樹の埋没林が

眠っている

矢作川をのんびり探索すれば必ず見つけれるはずですが、

今は梅雨時であり川は増水している為、梅雨明けの減水時

に探索するのがベストである

縄文時代晩期からもう少し時代をさかのぼった石器時代

には我が町周辺にもマンモスが生息していたのだろうか

はじめ人間ギャートルズ(アニメ)の世界である

ゴン、ドテチン、モグラ、マンモス、と懐かしいな~

話を戻す

河川敷には、たくさんの土器の欠片も転がっている

なかには、ちゃんとした形の物もあるらしい

徳川埋蔵金には遠く及ばないがこれもまた

(男の)ロマンがあっていいではないか

お宝探検隊、お宝ハンターである

またもう少し下流部に位置する安城市には桜井古墳群が

あり、円墳、後円墳、前方後円墳等々の古墳が点在

しています

古墳の林には色々な野鳥が集まり、とても心が休まります

バードウォチングには最適の場所です

環境学習教材、体験教室のタイデスクラブG.T.O.

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第18話 矢作川で鰻(ウナギ)釣り

本日夕方、P氏から鰻(ウナギ)釣りのお誘いがかかる

もう釣りを始めているとの事、慌てて出動する

目指すは矢作川天神橋下である

急なお誘いの為、釣り道具も持たずに

今日は偵察がてらの夕涼みである

現場に到着、いつものようにK氏もいる

今日は、合計4本の竿がでている

すでに、鯰(ナマズ)、鰻(ウナギ)が釣れたとの事

ここで俺は、コンビ二で購入した梅酒を飲みながら

タバコを一服、ん~~うまい、幸せである

おっと、当たりである、リールを巻き上げる

でた~~、ネコギキ(国指定天然記念物)である

このお魚ちゃん、ギィーギィーギィーと鳴くのである

針を外し、即リリース

おっと、またもや当たりである

今度は引きが少々強く、ずっしりと重いとの事

でた~~、スッポンである

即バケツに入れる、危ない、危ない、おとなしくしていろよ

その後はネコギキのオンパレードであった

用事がある為、ここで俺は退散する

スッポンは持ち帰り、俺の水槽にドッボ~ンした

明日からの管理が大変である

エサは、メダカ、ミミズ、ジャコ当たりを与えるとしようか

今年の矢作川は、鰻(ウナギ)がかなりいそうな気配であった

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第14話 ネコギキ(国指定天然記念物)

ネコギキとは鯰(ナマズ)に良く似た魚で、

全長10センチ程の淡水魚である(国指定天然記念物)

愛知県、岐阜県、三重県のごく一部にしか生息していな

い(中流域)大変貴重なお魚ちゃんである

しかし、このお魚ちゃん。

岡崎市,豊田市の矢作川、巴川にはまだまだたくさんいる

ようだ

どこらへんにいるのかは教えれない

夜釣りをしている釣り人に勇気を出して

聞いてみてはいかがでしょうか

釣れてもいかんせん国指定天然記念物である為

直ぐにリリース(逃がす)である

これは、マナーである

捕まりたくないからね

この川には、鯰(ナマズ),鰻(ウナギ)、鯉(コイ)、スッポン、

手長エビ、モエビ、鮒(フナ)、ウグイ,シラハエ(ハヤ)、スナモ、

ドジョウ、タイコウチ、食用カエル、などなどいろいろな生き物が

まだまだ生息している

今から50~60年前はニホンカワウソもいたという話であるが

今では、もういない

その代わりに、ネズミをでかくした動物

そうです、ヌートリアが生息しているのである

誰だ、そんな動物を捨てたのは・・・・

岡崎市では今月に入り、ワ二ガメが2匹も捕獲されているし・・・

ペットは、責任を持って飼いましょう

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第7話 蛍(ホタル)のイルミネーション

そろそろ、我が町でもホタル(主役)が乱舞する時期である

しかし、自然発生する場所は年々減っている

俺(脇役)のお気に入りの場所(生息地)も4年前に

心もとない地主さんが除草剤を撒いた為、消滅した

新たな場所をまた探さなければ

途中で人の手が入った養殖ホタルは飛んでいるのであるが・・・

俺は、自然界において自然発生するホタルが見たいのである

ホタルがその場所にいるかどうか判断する簡単な

方法をここで御紹介します(禁じ手であるが・・・)

1、車のハザードランプを灯す  

理由・・・ホタルの灯す光と、車のハザードランプの周波数が

     ほぼ一緒である

注意点・・・しかし、この方法はあまり頻繁に使わないでほしい

     その場所にいると判断できたら

     すぐにハザードランプは消して、車のエンジンも止めてね

     ホタルは捕らない、観察するだけ

     ホタル観光地、他人の前では、絶対にしないで下さい  

必ず上記の注意事項は守ってくださいね

守らないと大変な事に遭遇する可能性があります

するなら、自分だけのお気に入りの場所を探して下さい

後は、ご想像におまかせします

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第4話 青木川の魚道完成(稚鮎遡上)

先月末、一級河川矢作川の支流である二級河川青木川の最下流部に魚道が完成する。

毎年4月~6月頃にかけて、三河湾~矢作川~青木川と

稚鮎(主役)のごく一部集団が遡上するのであるが、

巨大な堰きが邪魔をし、稚鮎(主役)の遡上を妨げていたのであった。

行政がようやく過去の過ちに気づき、とりあえず最下流部の堰きに魚道を

新設した模様であるが、上流にも2つ、3つ、と堰きが待ち構えている。

今後の展開が楽しみである。

新聞紙上によると、今年の矢作川稚鮎(主役)の遡上は近年まれにみる多さだとか

さて、完成した青木川最下流部の魚道をそ~とのぞいて見る

いた、いた、いました。体長7~8センチの稚鮎たち(主役)

どうやら、魚道で一休みしているようだ

ここから上流は川が汚いぞ。矢作川本流にお願いだから、帰れ、帰れ、

と言っても稚鮎たち(主役)は、1匹、1匹と本能で上っていってしまう

こればかりは、どうしようもない

ふと堰きを見てみると、魚道を見つけれなかった稚鮎たち(主役)が

何百匹と群れを成して泳いでいるではないか、

この稚鮎たち(主役)は、どう考えても魚道の構造上すんなりと魚道に

たどり着けそうもない。サギ(鳥)のエサになるのが目に見えている

その下流部の沈みブロック帯では、稚鮎(主役)が何千匹といるではないか

ちょっと待てよ

ブロック帯の下には絶対、ウナギがいるはずである

なぜなら鮎はウナギの大、大、大好物であるからである

大ウナギを釣るぞ

この夏がとても楽しみである

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