山の遊び

7月の遊び クワガタ採取

7月の遊び クワガタ採取

P7030032

写真5枚、イラスト1枚

ホームページに更新しました。

http://www.small-earth.jp/school/index.html#201307

<日時>

2013年7月2日(火) PM5:30~PM6:30頃

<場所>

愛知県岡崎市北部方面

<目的>

クワガタ採取

<用意した道具>

ピンセット、鉄串、軍手、懐中電灯、ヤッケ、長靴

<成果>

ヒラタクワガタ、ノコギリクワガタ、ミヤマクワガタ、コクワガタの雄ばかりを確保

<満足度指数>

★★★ 5段階評価

<注意点>

1、やぶ蚊対策は万全にする事。

2、スズメバチ・ムカデを見ても慌てずに対処する事。

3、マムシを見たら、その場所から即退散する事。

<クワガタ・カブトムシ採取時期>

私の地域では例年、6月中旬~7月中旬にかけクワガタ君達が良く捕れます。7月中旬以降はカブトムシが出没しだします。同時にやぶ蚊の大群にも襲われます。古い堆肥の山を見つける事ができればカブトムシの大量ゲットは確実ですね。

<まとめ>

クワガタ採取は3年程前に卒業したはずなのですが、後輩S氏の申し出により行くはめになる。筆者はやぶ蚊が大苦手であり、クワガタ採取卒業を決めた一番の理由でもあるのですが、一肌脱いでみました。代表的なクワガタはほぼ確保に成功。さすがに、夢のオオクワガタは確保ならず。一箇所もやぶ蚊に刺されなかったのがとても嬉しく感じられました。ちなみに後輩S氏は、準備不足でブクブクに刺されておりました。可愛そうに・・・。(笑)

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1月の遊び 冬期の茶臼山へトレッキング

1月の遊び 冬期の茶臼山へトレッキング

ホームページに更新しました。

http://www.small-earth.jp/school/index.html#201301

写真6枚 

<日時> 2012年1月13日(日)

<場所> 愛知県北設楽郡豊根村、茶臼山周辺

<目的> 茶臼山周辺~茶臼山高原~茶臼山山頂までのトレッキング。

<ルート> 長野県下伊那郡根羽村小戸名渓谷経由(R46号線沿い)→売木峠→小鳥の森→県営放牧場→矢筈池→休暇村登山ルート→茶臼山山頂まで  

<満足度指数> ★★★ 5段階評価

<必需品> ヤッケ(防水・防風・防寒着)、飲料水など。

<注意点> 天候には十分留意し、的確な状況判断をしましょう。

<豆知識> 茶臼山は【標高1415m】です。標高1200mの茶臼山高原には、【矢作川の源流域】の1つがあます。長野県→ 愛知県・岐阜県→三河湾へ流れる全長117km(全国で39番目に長い川)、大小19の支流により形成されており、流域に住む約134万人の飲み水をはじめ農業・工業・発電などに使用されています(休暇村パンプレットより)。強い北風・湿気・寒気等の条件さえ整えば、冬季の茶臼山山頂付近・面ノ木峠で【樹氷】が観察できます(休暇村情報)。夜には【満天の星空】がとても綺麗です(根羽村村民さん情報)。

<まとめ> 冬季の茶臼山では通常20cm~30cmの積雪があるのですが、当日は積雪0cmでポカポカ陽気。軽装備で茶臼山山頂まで行けました。その道中での矢作川源流域の渓流はとても綺麗で心が洗われましたした。渓流魚(イワナ、アマゴ、ヤマメ)も生息しています。ここで問題提起をしてみます。どうして矢作川中下流域(豊田市・岡崎市・安城市・西尾市・碧南市)になるとゴミがあちらこちらに散乱しているのでしょうか?この点について、中下流域で生活している人々は真剣に考えるべき時が来ていると痛感しました。大自然に対して、感謝の気持ちを忘れないでくださいね。

詳しくは、こちらをみてね。

http://www.small-earth.jp/index.html   

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11月の遊び 自然薯掘り

11月の遊び 自然薯掘り

ホームページに更新しました。

http://www.small-earth.jp/school/index.html#201211

写真3枚、イラスト1枚

<日時>  2012年11月4日(日)

<場所>  愛知県岡崎市山間地のとある場所

<目的>  自然薯掘り

<用意した道具> カッパ、電柱掘スコップ、スコップ大小、ノコギリ、ハサミ、軍手など

<成果> 大小計4本

<満足度指数> ★★★★ 5段階評価

<注意点> マムシ、スズメバチ

<マナー> 掘り返した穴は、元の状態に埋め戻しましょう。

<料理方法> トロロ汁、タンザクなど

<まとめ> 今回の自然薯掘りは、ご老体チームにひょっこり混じり楽しみました。いつもの事ながら自然薯掘りは若手2人が担う事となる。若手といっても40代半ばであるのだが・・・気持ちは童心そのまま。地質がサバ土であった為、比較的掘りやすかったです。赤土で育った自然薯であれば最高であるのですが、それは贅沢というもの。大自然の恵みに感謝の気持ちでいっぱいです。いつになっても土いじりはとても楽しいものですね。昼食は、ご老体の知人Sさんの炭焼き小屋でバーべQ。日本酒・缶ビール片手に乾杯し、大いに盛り上がりました。

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5月の遊び 破竹(タケノコ)掘り  

5月の遊び 破竹(タケノコ)掘り  

ホームページに更新しました。

http://www.small-earth.jp/school/index.html#201205

<日時>

2012年5月25日(金)PM16:00~PM16:30頃

<場所>

愛知県岡崎市、青木川中流域(滝町介護老人保健施設裏)の竹薮

<目的>

破竹(タケノコ)掘り

<用意した道具>

軍手、長靴、簡易スコップ

<成果>

比較的太いのを6本(必要な量だけ)

<料理方法>

天ぷら・網焼き・煮もの・生かじり(刺し身)

<満足度指数>5段階評価

☆☆☆ 初物ゲット。柔らかくて超美味そう~。

<注意点>

マムシには、くれぐれも注意しましょう。

<まとめ>

2日前の雨のおかげで、破竹林には大小のタケノコがズクズク顔を出していました。その中から比較的太めのタケノコを6本程選び出し、大地の恵みをまたまた頂いてしまいました。孟宗竹のタケノコと違い、破竹のタケノコは掘るのがとても簡単です。タケノコの根元付近をコソコソッとスコップで掘り、タケノコの根元上部付近をポキッと手で折り収穫します。掘るというより折るという表現の方が正しいようです。周囲を見渡して見ると穴ぼこだらけ。商売人が小遣い稼ぎをしているのかな?さっそく自宅に持ち帰り、皮を剥ぎ取ったタケノコの先端を生かじりしてみた。ほのかな甘みの中にほのかな苦味を感じ、トロ~とした食感。無茶苦茶美味しいじゃん。大地の神様に、またまた感謝であります。

写真4枚

詳しくは、こちらを見てね。

http://www.small-earth.jp/index.html

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4月の遊び 山菜採り

4月の遊び 山菜採り

ホームページに更新しました。

http://www.small-earth.jp/school/index.html#201204

<日時>

2012年4月15日(日)

<場所>

愛知県岡崎市山間地のお気に入りの場所

<目的>

わらび採り

<満足度指数>

 ★★★ 初物ゲット。太くて柔らかいわらびでした。

<注意点>

マムシにはくれぐれも気をつけましょう。

写真2枚

<日時>

2012年4月19日(木)

<場所>

愛知県岡崎市伊賀川の、とある場所

<目的>

こごみ採り

<満足度指数>

 ★★ 桜の散る頃が採取のタイミングです。

<注意点>

マムシにはくれぐれも気をつけましょう。

写真2枚

<まとめ>

春の自然の恵みを、五感で感じ取る事ができました。この幸せに乾杯。

詳しくは、こちらを見てね。

http://www.small-earth.jp/index.html

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7月の遊び ニホンミツバチの調査&観察記録

7月の遊び ニホンミツバチの調査&観察記録

ホームページに更新しました。

http://www.small-earth.jp/school/index.html#7gatu

■ 調査&観察記録 NO1

<日時> 2011年7月12日(火) PM3:00頃

<場所> 愛知県岡崎市鴨田町、大樹寺山境内石塔下

<状況> 巣の入り口周辺では、1匹のキイロスズメバチの襲来により働きバチがざわついていました。巣の周りをよく観察してみると、3~4匹の働きバチが無残にも瀕死の状態に。これはキイロスズメバチの仕業に間違いない。昨年度秋口は、オオスズメバチの襲撃によりニホンミツバチの巣は壊滅状態に追いやられました。

<写真> 1枚

■ 調査&観察記録 NO2

<日時> 2011年7月12日(火) PM3:30頃

<場所> 愛知県岡崎市鴨田町、西光寺境内石塔下

<状況> 巣の入り口周辺では、キイロスズメバチ・オオスズメバチの襲来により働きバチが警戒信号を発令中。働き蜂の集団は、小さな羽を体いっぱいに使い「ブルッブルッ」と警戒音を盛んに発していました。まさしく、弱肉強食の世界でありました。

<写真> 1枚

■ 調査&観察記録 NO3

<日時> 2011年7月8日(金) AM10:00頃

<場所> 愛知県岡崎市百々町、H氏邸2階ベランダのテラス

<状況> ニホンミツバチが分蜂している様子の写真です。ニホンミツバチは、春先~初夏にかけて分蜂を繰り返すようです。来年はニホンミツバチの巣箱を作り、新女王蜂をゲットするのが目標です。早く美味しい蜂蜜が食べたいな~。

<写真> 1枚

詳しくは、こちらを見てね。

http://www.small-earth.jp/school/index.html#7gatu

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クワガタ探検隊

2009.6.9(火) PM2:45~PM3:00

場所・・・愛知県岡崎市東阿知波町の某所

道具・・・懐中電気、鉄串、ピンセット

そろそろ、クワガタ達が動き出す時期です

本日、秘密のクワガタ山に偵察に行ってきました

ターゲットは、ヒラタクワガタ

いましたよ~

ヒラタクワガタのオス・・・1匹 コクワガタのオス・・・3匹 をゲット

穴の奥にいた大きいヒラタクワガタは取り逃がす

今年もこの秘密の山にヒラタクワガタの生息が確認できたのが何よりもの収穫です

おまけに蚊に2箇所刺される

ん~、蚊は大嫌いだ

捕まえたクワガタは、お客さんに差し上げました

お子さんが明日、保育園に持っていくそうです

クワガタ採取はとても簡単なのだ

クワガタのいる場所に行けば必ず捕れるのだ

クワガタ達が俺を呼んでいる

な~んちゃって

 

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自然薯掘りと、ヘボ獲り

自然薯とヘボは、秋口の大自然からのささやかな送り物かな。先週の日曜日、獲りに行ったよ。一日中小雨が降り続き、残念ながらヘボは取れませんでした。自然薯は掘れたよ。太いツルを探し当てるのが大きな自然薯を掘る一つのコツ。まっ、慣れれば簡単。

収穫報告・・・立派な自然薯4本ゲット

イノシシに見つけられる前に掘り出し、我輩の胃袋へと消えたのであります。最高に美味しかったよ。

それと、センブリという薬草も一握りゲット。一般的には、乾燥させた後にお湯で煎じて飲むのだそうです。昔の方々は、胃薬として重宝していました。

あとは、春の山菜の代表格のタラ、トウダイ、フキがたくさんありました。春先がとても楽しみであります

公式サイトhttp://www.small-earth.jp/index.html

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第132話 春夏秋冬「季節の遊び」

春夏秋冬「季節の遊び」

1月・・・ワカサギ釣り(入鹿池)

2月・・・寒いな~(準備中)

3月・・・そろそろ生きもの達が動き出し、野花が咲く季節だぞ。(準備中)

4月・・・山菜採り(たらの芽,トウダイの芽、ワラビ、ツクシなど)、ツバメ飛来ウグイスの初鳴きお花見(桜)

5月・・・稚鮎の遡上観察(青木川)、竹の子掘り(山)、鯉の産卵

6月・・・伊勢えび釣り(浜名湖)、モガニ獲り(三河湾)、ホタル鑑賞(秘密の場所)

7月・・・クワガタ・カブトムシ獲り(秘密の場所)、ウナギ釣り(矢作川)

8月・・・矢作川探検隊(天神橋~下流域にかけての川床遺跡)

9月・・・ハゼ釣り(三河湾)、クロダイ釣り(三河湾)、伊良湖水道で大物釣り(マダイ、マダカ、カサゴなど)

10月・・・自然薯掘りヘボ獲り(クロスズメバチ)(山)

11月・・・柿・みかん・栗・銀杏拾い(畑、山)

12月・・・ワカサギ釣り(入鹿池)

まだまだ、季節の遊びはたくさんあるよ。

公式サイトhttp://www.small-earth.jp/index.html

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第85話 自然薯(じねんじょ)の蔓(つる)は何故時計回りなの?教えて~~。

*自然薯のつるは何故時計回りに巻くのか?太陽は東から昇り、西に沈む。地球の成り立ちの一つの法則か?つるには初夏、花が咲きむかごがたわわに実る。そのむかごが晩秋頃地面にポトリと落ちそして、初春に新芽を出す。4年~5年後が掘り頃、食べ頃である。今までの私の最高記録は、1kgの自然薯を掘り起こした事があります。土壌にもよるのだが、なんてったって赤土で育った自然薯が最高に美味しい。掘り起こすのにとても労力を使い苦労するのだが・・・。赤土はさば土等と違い、生命体にとって必要不可欠な各種ミネラルが大変豊富に含まれている。だから、赤土で育った自然薯は大変貴重な食材なのであります。最近では、村おこし、町おこし等の名目で自然薯栽培が各地で取り入れられている。山里によく出没するイノシシ君達もこの美味しい食材をよく御存知のようだ。土を掘り起こし自然薯の頭の部分を食すのである。我々人間が見つけるのが早いか、イノシシ君達が見つけるのが早いか、競争なのであります。私は今までイノシシ君達と遭遇した事がありません。一度遭遇してみたい気もするのだが・・・。雑学として、イノシシの肉の臭みをとる方法としては、ゴボウをささぎりにして使う方法があるそうだ。

さて、本題に戻ります。何故、自然薯のつるの巻き方は時計回りなのか?何方か教えて下さい。

それでは、またね~~。

公式webサイトは、

http://small-earth.jp/  になります。

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