環境

一級河川青木川第4魚道工、改修工事完了のご報告

一級河川青木川第4魚道工、改修工事完了のご報告

近日中、ホームページに更新予定

ホームページに更新しました。

http://www.small-earth.jp/school/index2012.html#20140609

■西三河建設事務所・河川整備課様に依頼しておりました、「一級河川青木川第4魚道工改修工事」が平成26年3月末までに無事終了しましたので、ご報告申し上げます。

【総事業費】 5,020,050 円  

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(写真1) 重機及び資材置き場の準備完了

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(写真2) 川下から見た重機、かごマット等 

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(写真3) 川上から見た重機、かごマット等

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(写真4) かごマットの施工が完了しました。左岸より撮影。

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(写真5) かごマットの施工が完了しました。右岸より撮影。

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(写真6) 堰板の追加による流量調整。川下より撮影。

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(写真7) 堰板の追加による流量調整。右岸より撮影。

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(写真8) 魚道入口の落差が改善されました。

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(写真9) 魚道内流量調整により、魚道機能が改善されたように思われます。

【まとめ】

今回の「青木川第4魚道工改修工事」は、モニタリング調査報告書 P70 表5-10 改善策のイメージ(4号魚道工)の、◆堰板の追加による魚道内流量調整 ◆かごマット等による魚道入口部の落差低減 が採用されたようです。1号魚道~3号魚道同様に魚道を落差部へ向けて延伸するのが理想だったのですが、これには本格的な施工が必要で費用もかさむために見送られたようです。でも、以前よりは魚道入口の落差が改善され、魚道内流量調整により魚道機能が改善されたように思われます。これでいいのかな?これでいいのだ。任務完了といたします。

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平成25年度一級河川「青木川モニタリング調査」報告書

近日ホームページに更新予定

ホームページに更新しました。

http://www.small-earth.jp/school/index2012.html#201203_1

平成24年度に、「愛知県西三河建設事務所 維持管理課様」からお約束をいただいておりました「一級河川青木川モニタリング調査」について、平成25年度春季・夏季にモニタリング調査が無事行われました。

つきまして、情報公開請求をさせていただき報告書・資料を取り寄せてみました。ほんの一部分ではございますが、下記に報告資料を添付いたしましたのでご覧下さい。

資料1、2,3,4,5,6,7,8,9,10、11

モニタリング調査費用等々につきましては、「愛知県西三河建設事務所 河川港湾整備課 主任M氏」 から口頭にてご確認させていただきましたので合わせてお知らせいたします。

 

【業務名】

河川環境対策工事の内魚道調査業務委託

【場所】

一級河川青木川

【工期】

自 平成25年 4月25日

至 平成25年 11月30日

【委託者】

愛知県西三河建設事務所

【受託者】

八千代エンジニアリング株式会社 名古屋支店

【業務目的】

本業務は、青木川の魚道設置に伴いその効果を確認するために、魚道の遡上状況等を現地調査により確認するものである。

【業務対象場所】

1号魚道 2号魚道 3号魚道 4号魚道

【業務項目】

1、計画準備

2、現地調査

3、調査結果取りまとめ

4、4号魚道工機能改善設計

5、報告書作成

【モニタリング調査総費用】

 合計 3,637,200 円

 

尚、より詳しく報告書・資料内容をお知りになりたい方は直接ご連絡いただけたら幸いです。

00

(資料1) 調査報告書

01

(資料2) 第1号、第2号魚道工においての漁具設置・魚類捕獲・調査方法

02

(資料3) 第3号、第4号魚道工においての漁具設置・魚類捕獲・調査方法

03

(資料4) 調査時期・調査日

04

(資料5) 調査時の水温、流速

05

(資料6) 調査結果

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(資料7) 第4号魚道工広域マップ 春季(右)・夏季(左)

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(資料8) 第4号魚道工詳細マップ 春季(右)・夏季(左) 

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(資料9) 第4号魚道工の課題と改善策

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(資料10) 第4号魚道工の課題図

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(資料11) 第4号魚道工の改善策のイメージ図

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続編 矢作川中流域の不法投棄物について

続編 矢作川中流域の不法投棄物について

ホームページに更新しました。

http://www.small-earth.jp/school/index.html#201305

○○○ホーム名古屋(株)様より、【矢作川中流域の不法投棄物についてのご報告 4/27 5/13】をいただきましたので文面掲載いたします。

ホームページ上にてご指摘頂きました矢作川のパネル廃棄の件ですがお知らせして頂きありがとうございます。

確かに当社建築現場にて使用している物です。

当社の管理の下、下請け会社で保管・運搬・設置をしていて当社にとっても大変重要なパネルであり、取り扱いは十分注意しておりましたが、このような事態をおこしてしまい反省する次第です。

お知らせ頂いてから、パネルの矢作川河川敷の捜索をしましたが発見に至っておりません。

又、国土交通省中部地方整備局豊橋河川事務所岡崎出張所の○○様にも確認しましたが収集物の報告も無く、管轄区域で安城出張所のも問合せしましたが確認出来ない状況でした。

今件は当社の管理不行届きであり、今後は保管・運搬上の管理を徹底し再発防止に努めます

先日○○様とお話させて頂き、環境問題等に視点を向け個人レベルでは御座いますが河川等の清掃に取り組む次第で御座います。

<まとめ>

ご連絡いただき、有り難うございます。

今後の御社の事業活動において、このような事案が起きない事を切に望みます。

そして個々の活動の輪が、御社組織全体の輪に拡がる事を期待します。

<豆知識・提案>

この矢作川本川・支流は、とにかくダムの多い河川です。以下、大きなダムを抜粋してみました。

①明治用水頭首工【水源ダム】を下限とし、→②越戸ダム→③阿摺(あずり)ダム→④百月ダム→⑤笹戸ダム→⑥矢作第二ダム→⑦矢作ダム、⑧黒田ダム【矢作川水系黒田川】、⑨羽布ダム(別名三河湖)【矢作川水系巴川】と九つもの大きなダムが存在します。さらに、小規模の堰は多数存在。利用目的は、洪水調整・不特定水利・かんがい・上水道・工業用水・発電です。

増水時には各ダムのゲートが開放→堆積していた大量のヘドロ・ゴミが下流部に放出→中下流域→三河湾へと流れ込みます。沈砂池が崩れているようなものです。矢作川沿岸水質保全対策協議会(矢水協) 故人【内藤連三氏】なら、どのような改善策を立案されるのだろうか?改善、改善です。ん?あれ?どこかで良く耳にする言葉ですね。

知人の鮎釣り師Sさんがおっしゃられていました。「鮎の友釣りのできる有名な河川で、この矢作川が全国で一番汚いと・・・」。岡崎市の矢作川中流域を観察してみますと、鮎釣り師Sさんのおっしゃられている事が納得。ゴミ溜まりが随所に確認できます。

では、どうすればいいのでしょうか?

個々での矢作川水系河川浄化活動の輪が広がり、ゆくゆくは巨大組織の代表格【○○○自動車(株)様、○○電力(株)様】等々が重い腰を動かす事に期待するしかありません。そろそろ、神聖なる矢作川水系に恩返しをする時期にきているのではないのでしょうか?それだけの恩恵は、創業から今日現在に至るまで十分享受しているはずです。目線を河川に向けていただき、社会貢献の一環として河川浄化活動に取り組んでいただければ大変喜ばしい限りです。

では、いつやるの・・・? 「今でしょ」

注)これより先は深入りせず、慎重に行動しなければなりません。理由は、原発村と同じように河川村(仮称名)が存在しているよからです。

詳しくは、こちらを見てね。

http://www.small-earth.jp/index.html

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2月の悲劇 矢作川中流域の不法投棄物について

2月の悲劇 矢作川中流域の不法投棄物について

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http://www.small-earth.jp/school/index.html#201302

写真3枚、イラスト1枚

<撮影日時>

2013年2月1日(金)

<撮影場所>

愛知県岡崎市、1級河川矢作川中流域周辺

<怒り・悲しみ度指数>

★★★★★ 100%

写真1枚目   

矢作川・於御所川合流地点にて撮影

この写真は、○○○ホーム(株)様による不法投棄物です。川の中に住宅を建てるのですか?ひとこと言わせていただきます。【川にゴミを捨てるな。】これでは、やっている事がまるで中国と一緒ではないですか。今は平成の時代で昭和の高度経済成長期の時代ではありません。企業モラルが完全に欠如していると言われても仕方ないですよ。利益優先至上主義を追求するにしても、これ以上、自然(今回は河川)を愛する人々の心を傷つけないでくださいね。私は、間違った事を言っていないと思います。

写真2枚目

矢作川・愛知環状線下流域にて撮影 

この写真は、長年の不法投棄により河川に捨てられた廃タイヤです。周囲には不法投棄された十数本の廃タイヤが散乱し、墓場と化していました。一体、この矢作川には何本の廃タイヤが眠っているのでしょうか?考えただけでもゾッとしますね。

写真3枚目

矢作川・愛知環状線下流域にて撮影

この西三河地域は、自動車産業の発展に伴い地域経済が潤い、今現在の豊かさがあると私自身理解しておりますが、同時進行で豊かな自然が失われてきたのもまた事実です。この写真は、矢作川上流部から流されてきたと思われる車両バンパーの残骸です。残念な事ですが、他県河川より車両関連のゴミが多いのかもしれません。

イラスト1枚

理想はピカピカの川

<まとめ>

【治水】【利水】がしっかりと機能しているおかげで、私達の生活が成り立っています。は【水】がなければ生きていけません。も【水】がなければ製造できません。矢作川に流れる【水】も無限ではありません。○○○ホーム(株)様は【水】の大切さ・ありがたさが解っているのでしょうか?。もう一度、強く言わさせていただきます。【川にゴミを捨てるな。】親会社○○○自動車(株)様は子会社○○○ホーム(株)に対してきつく指導するべきではないのでしょうか?事後報告していただければ喜ばしい限りです。大企業様に対して最大限の敬意を払った文面にしたつもりですが、失礼がありましたらお許しください。自然を愛する人々の優しい心・気持ちを理解してください。【人は守れるものがあるから強くなれるのです。そして、反骨精神と正義感が強くなります。】

詳しくは、こちらをみてね。

http://www.small-earth.jp/index.html

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10月の悲劇 伊賀川河川敷の桜並木が伐採されました。

10月の悲劇 伊賀川河川敷の桜並木が伐採されました。

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http://www.small-earth.jp/school/index.html#201210

写真3枚、イラスト1枚

<撮影日時>

2012年10月16日(火)

<撮影場所>

愛知県岡崎市伊賀町、伊賀八幡宮前

<悲しみ度指数>

★★★★★ 100%

<伐採理由>

床上浸水対策特別緊急工事の為

<発注者>

愛知県西三河事務所、河川港湾整備課

<改修の理由>

数年前のゲリラ豪雨で伊賀川(1級河川)の水があふれ出し、甚大な床上浸水被害にあわれた地区です。河川港湾整備課・課長補佐さんのお話では、町の総代会さんの承諾を得た後に桜並木の伐採の許可を出したとのことです。岡崎城よりきれいな桜並木だったのに・・・。きっと、岡崎の花咲じいさん【故人、佐々木今朝吉さん】も悲しんでいる事でしょうね。

【佐々木今朝吉さんと伊賀川桜並木の歴史的関係・・・】

佐々木今朝吉さんが、恩師【花子先生】の遺言でお墓の側に一本の吉野桜を植樹されたのが事の始まりです。今朝吉さんが、自宅にほど近い荒廃した伊賀川堤に桜を植えたのは昭和14~15年(皇紀2600年)のこと。この時から、2600本の桜を植えることを目標に、「記念に世の中の人たちに役立つことをしようじゃないか。」と当時中学生だった佐々木博さん、小学生だった佐々木みつ子ちゃん、親戚だった稲垣和夫さんと一緒になって植樹をはじめました。京都から取り寄せた吉野桜と右近桜の若木は2600本にのぼり、伊賀橋から上流2キロの両岸へ1300本ずつ植えました。その当時の竹内京治岡崎市長に相談し、市からゴミをもらって堆肥をつくり、近所の人からイワシやヒモノをゆずり受けて桜の根元に植えました。くる年もくる年もリヤカーに堆肥をのせて堤防を歩きました。若木は大きく育ち、昭和25,26年ごろから最盛期にはいり、伊賀川堤は見渡すかぎりのお花のトンネルとなりました。市の依頼で戦時中荒れていた岡崎公園へ桜数十本の移植もしました。懐勲桜の石碑には、「枯野に花を咲かせましょう ここほれワンワン かわいいテシの声がする 日の丸しょって呼んでるぞ 枯野に花は咲きました 花さかじいさんほほえんで おぼろ月夜の花の中」と刻まれています。近年では、市観光協会による夜桜照明や家康行列の出発地点として岡崎市民の心のよりどころとなっていました。

<伊賀八幡宮略記>

御神祭・・・応神天皇、仲哀天皇、神功皇后、東照大権現(徳川家康公)

伊賀八幡宮は、徳川家康公を御祭神と仰ぐ松平・徳川家塁代の祈願所です。家康公より五代さかのぼる先祖、松平四代の親忠(ちかただ)は、文明二年(西暦1470)に氏神として伊賀八幡宮を創建され、五年後に氏寺・菩提寺として大樹寺(鴨田町)を建てられました。伊賀八幡宮の極彩色の現社殿や蓮池などは、江戸幕府三代将軍家光公により造営され、主な建造物は昭和八年に国宝に指定されました。

詳しくは、こちらを見てね。

http://www.small-earth.jp/index.html

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大問題です。桜並木200本が消滅の危機。

桜並木200本が消滅の危機

場所・・・愛知県岡崎市伊賀川河川敷

理由・・・水害防止の為の河川工事(昨年のゲリラ豪雨で有名な場所)

コメント・・・岡崎市で一番桜並木がきれいな場所なのにな~。伐採に反対する人々がこれから大勢出てくるだろうな~。岡崎市のお役人さんたちが今後の課題として頭を悩ます事になるのは間違いなし。まさか、チェンソーで伐採する事にはならないでしょうね。もし、そうだとしたら・・・。これは、えらい大問題になりますぞ。

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新型インフルエンザについての基礎知識

新型インフルエンザについての基礎知識

日本においては通常の季節性インフルエンザは冬に発生し、流行します。

人々に感染するインフルエンザウイルスを大きく分類するとA型、B型、C型という3種類に分類する事ができます。

しかしながら、新型インフルエンザの場合は少々異なり、春、夏、秋、冬と季節をとわずに発生、発症する場合があります。今回の新型インフルエンザもこの定義に当てはまります。

数年前から沖縄県では、夏場にも季節はずれのインフルエンザが発症しています。

インフルエンザというものは、一年中起こるものなのです。冬に起こるものだという考え方を改めるべきです。

スペイン風邪(H1N1型),アジア風邪(H2N2型),香港風邪(H3N2型)も季節外に流行しており、この定義にあてはまります。

正しい情報をもとにした冷静な判断が今後は必要です。

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新型インフルエンザの言い伝え(歴史)を簡潔に解釈してみたよ

米国の言い伝え(歴史)

一説によりますところ、米国にはもともと先住民族インディアンが居住していた。ある時期、欧州人が家禽類(牛、豚、鶏)を引き連れて上陸した。その結果として疫病(新型インフル)が蔓延し、免疫力を持ち合わせていないインディアンの人々が命を奪われた。免疫力を持っていた少数のインディアンの人々だけ生き延びた。その後、欧州人が上陸して今の米国が存在している、と言われております。

日本の言い伝え(歴史)

一説によりますところ、戦前の家禽類に携わっていた人々は、外国からの家禽類の輸入には反対であった。ところが、戦後は米国流が主流となり現在に至る。日本人は、先人の言い伝えを忘れている方々が多いようです。ちなみに、食卓のタマゴの9割以上は外国産種鶏から生まれたタマゴです。国産種鶏から生まれたタマゴは、1割もありません。厳密に言うと、タマゴは食料自給率100%ではありません。物価の優等生でも、いろいろなカラクリがあるのです。もう一度原点に戻り、見直す時期だと思います。

今後の経済活動について

手洗い、うがい、マスク、人ごみを避ける。人々が町にあまり出歩かなくなる。経済がさらに停滞する。今現在ですら、オイルショック時よりひどいと言うのに(おばちゃん達の意見)、先が思いやられます。

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私の考えた新型インフルエンザ対策

島国「日本」へ新型インフルエンザウイルスの進入を阻止する為には

検疫強化はもちろんの事

航空船舶で出入国時する際には、

必ず同意のもとでタミフルを服用していただくか

持参して服用していただく

これだけでも

新型インフルエンザの国内での蔓延を防ぐ為の

予防対策になるはずです

そのぐらいの予算は我が国にはあるはずです

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新型インフルエンザについて

新型インフルエンザについて

フェーズ5に昇格

タミフル、リレンザの国内備蓄量があまりにも少ないようです

お役人さん達には行き渡っても・・・

一般国民にはあまり行き渡りそうにありません

手洗い、うがい、マスク

己の身は、己で守るしかなさそうです

国内で感染者が発生した場合(高確率かな?)

国民の生命を優先するのか

経済を優先するのか

ここの部分をはっきりさせるべきかもね?

新型インフルは、厚生労働省

鳥・豚インフルは、農林水産省

正しい情報による冷静な判断が必要です

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