タマゴ

名古屋コーチンの卵は、やっぱり、美味しいな

愛知県のブランド卵といえば、「名古屋コーチン」

茶褐色で表面に白点模様が出るのが大きな特徴の国産種鶏です

大きさは小玉サイズ(MS~M)が多い

名古屋コーチン普及協会等が主体となり

百貨店などでは、1個あたり80円~100円で販売されているようだ

もっと安く入手できる方法はないかと考えていたら

ありました、ありました

1個あたり最終小売価格50円~60円で販売できる名古屋コーチン卵

高校・大学の教育現場が生産農場だから

常に農場は清掃され、安全なエサが供給されているはず

従って、安心・安全な食材の1つであるはずです

黄身は、濃厚なオレンジ色

だし巻き卵、プリン、スポンジなど使い方はいろいろありますが、

やっぱし、ぶっかけご飯が一番美味しいかな

ちなみに、白卵は外国種鶏から産まれている場合が圧倒的に多いから

私は、白卵はどうも好きになれない

やっぱり、名古屋コーチン卵

毎日、名古屋コーチン卵

名古屋コーチン卵が一番

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花粉症の人は、「うずら卵」を食べよう。

花粉症の人は、「うずら卵」を食べてみてはいかがでしょうか?

その理由しまして、「うずら卵」に含まれている成分の「オボムコイド」が、花粉症などの原因とされているアレルゲンを押さえる効果があると言われ、ヨーロッパでは、これを利用した医薬品が出ているほどです。詳しくは、こちら。http://www.uzura.or.jp/

マスコミ関係者の方々は、うずら鳥・うずら卵の優れた価値をニュースで取り上げるべきです。取り上げる事により、「目配り・気配り・心配り」が出来ている番組だなと感じられる視聴者の方々が大勢いるはずです。

私は、うずら農家さん達を応援します。

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続、鳥インフルエンザ

【マスメディア関係者の方々へ】

ウズラ(鶉)の鳥インフルエンザ問題をニュース等でとりあげるのは仕方ないとしても、養鶉業農家さん達に対して「目配り・気配り・心配り」がマスメディア関係者にはだいぶ足りない気がします。

私がプロデューサーなら、いきなりウズラの鳥インフルエンザ問題を取り上げるのではなく、ウズラという野鳥は自然界ではどのような場所に生息し、どのような習性を持っているのか等を視聴者の方々にやさしく簡単に説明してから現実問題をニュースとしてとりあげたいです。

先日もブログで記述したように、野鳥のウズラはヒマラヤ山脈高地のとても厳しい環境下でも生活できる生命力がとても強い野鳥です。ウズラとニワトリは全く違う鳥類であり、比較する事がおかしいような気がします。

ニワトリ・豚・牛は品種改良が進んだ家禽類(特に外国種)、ウズラは品種改良があまり進んでいない家禽類として区別する事もできるんではないでしょうか。生産効率重視の品種改良(外国種)が進む程、疫病にかかる確率が高まるような気がしてなりません。

あと、人から家禽類にも感染する場合もあります。この点も考慮にいれて、今後の報道を宜しくお願い申し上げます。

私の意見が参考になれば幸いです。

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続、鳥インフルエンザ

日々、卵に携わっている一個人の意見です。

【鳥インフルエンザ】は我が国において、いつ、どこで、発生してもおかしくないと考えられます。ニワトリには大きく分類すると、【採卵用鶏】と【食肉用鶏】に区分けする事が出来ます。採卵用鶏の国内飼育戸数別順位は、1位(愛知県)、2位(鹿児島県)、3位(千葉県)、4位(茨城県)、5位(岐阜県)という統計が出ています。詳しくは、こちらhttp://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/bird_flu_in_japan/

http://homepage3.nifty.com/takakis2/ai.htm

岐阜県内では行政指導のもとで、鶏インフルエンザ予防対策として鶏舎周辺に消石灰が散布されだしました。とても原始的な手法なのですが、消石灰は有害な細菌郡の活動を不活性させる効果があるからとりあえずの予防対策にはなっているものと考えられます。岐阜県に見習って、他の都道府県も同じ手法でいいから、行政指導のもとで早急に行動して予防対策を行うべきと私は考えています。事故が起きてからでは遅いのです。しかし、深刻さは各都道府県により認識の違いを感じるのは私だけでしょうか?現実社会に戻ると、マスクの製造会社は生産が間に合わない程、忙しいそうです。安定した就職口かもね。

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鳥インフルエンザが世界中で発生する一つの理由

 簡単にまとめてみました。頻繁に鳥インフルエンザが世界中で発生する1つの理由に考えられる事としては、世界の種鶏業界の再編が進んだ結果、【EWグループ】と【ヘンドリックス・ジェネティクス社グループ】の2社が世界シェアの8割以上を占めています。その結果として、採卵用鶏・食肉用鶏が遺伝子的に近くなり、病気に対しての抵抗力が薄くなり、リスクが高まっているとも考えられます。

 日本の養鶏業においても世界のグローバル化の波に飲み込まれ、海外で改良された外国産種鶏が9割以上を占めており、深刻な問題と私は考えております。なお、国内産においては岐阜県に後藤孵卵場さんがありますが、国内市場シェアのたった数%しかないようです。

 最近の鶏舎においての鳥インフルエンザの発生は以下に記述しておきました。

【2004.1 山口県・・・H5N1型】   【2004.2 大分県・・・H5N1型】  【2004.2 京都府・・・H5N1型】  【2005.6~2006.1 茨城県、埼玉県・・・H5N2型】  【2007.1 宮崎県・・・H5N1型】  【2007.2 岡山県・・・H5N1型】  【2009.2 愛知県・・・H7N6型】

 なお、うずら鳥は、ヒマラヤ山脈高地の過酷な条件化でも生き抜くとても強い生命力を持っています。中国では昔から薬鳥と言われており、朝鮮人参等と同等レベルの大変貴重な食材として重宝されております。

 (まとめ)・・・上記述から、【ウズラ】と【ニワトリ】は、生命力においても、病気に対しての抵抗力においても、病気のリスクにおいても、全く違う鳥類です。国は、【ウズラ】と【ニワトリ】の防疫指針をしっかりと区分けし、筑波市等の研究機関で科学的データを集めて、早急に法整備を進めるべきと私は考えます。ウズラの生態等における科学的根拠なくして、ウズラ達を殺処分するなんて、純粋に養鶉業を営む農家さんたちがあまりにもかわいそうです。

 

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第84話 比内鶏社、鶏卵も偽装

(中日新聞夕刊)                                           比内鶏社の関連2社も鶏卵偽装、赤鶏の卵、価格数倍

秋田県大舘市の食肉加工製造会社「比内鶏(ひないとり)」(藤原誠一社長)による秋田特産「比内地鶏」の偽装問題で、比内鶏社の関連「大舘養鶏」と「秋田養鶏食品工業」(いずれも藤原社長)も、比内地鶏と偽って別の鶏卵を販売していたことが、分かった。関係者によると、大舘養鶏は県内の取引先数社に対し、赤鳥の卵を比内地鶏と偽装し、数倍の価格で販売。秋田鶏卵も、業務用に殻を割った状態の「液卵」を取引する際、比内地鶏以外の卵を使いながら、比内地鶏の卵とする偽の証明書を取引先に発行していた。

ここからはオレ流解釈・・・・・この問題は、食肉鶏卵業界に蔓延している悪しき習慣とでも言おうか、氷山の一角にすぎないぞ。日本においてブランド卵は1000以上あると思われるが、後何社が偽装しているのかな~~。例えば、例えばである。A養鶏場は、一日に 10,000個の比内地鶏卵を生産。B養鶏場は、一日に12,000個の赤鶏卵を生産。A養鶏場にお客様から11,000個分液卵の注文が入る。B養鶏場にお客様から 11,000個分液卵の注文が入る。A養鶏場は1,000個卵が足りない。B養鶏場は1,000個卵が余る。A養鶏場の社長とB養鶏場の社長はツーカー(仲間)の関係であった。市場の原理は需給のバランスを保たなければいけない。お客様の御希望通りに納品できないと契約上ペナルティーを課せられる恐れがあります。さて、あなたならどうしますか。比内地鶏の卵と赤鳥の卵を混ぜちゃいますか?だめですよ。偽装になりますぞ。しかも、A養鶏場は秋田県、B養鶏場は青森県とくると・・・・産地偽装でありますぞ~~。鶏卵においては、これから年末にかけて産地偽装が一番怪しいのであります。

公式webサイトは、

http://small-earth.jp/  になります。

  

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第83話 船場吉兆の地鶏偽装問題、責任転換?

(中日新聞夕刊より)                                         船場吉兆出荷元、普段地鶏扱わず、責任転換? 

高級料亭吉兆グループの船場吉兆(大阪市)の偽装表示問題で、同社が「地鶏」として販売していたブロイラーの出荷元の老舗鶏肉専門店(京都市)は普段から地鶏を扱っていないことが、分かった。船場吉兆の湯木正徳社長は、9日の記者会見で「地鶏」と思って仕入れたが、出荷元に「品不足でブロイラーを使った」と説明しており、出荷元に責任転嫁しようとした可能性がある。出荷元の店主によると、船場吉兆との取引は10数年前、湯木社長が店を訪れ、もも肉10枚(1枚350g)を購入したことから始まった。その後も電話で「もも10枚」などと注文が入ったが、地鶏を指定した注文はなかった。数年前には、ブロイラーを示す「国産若鶏」と書いた商品証明書を船場吉兆に送ったこともあった。専門店は、地鶏の販売をしていない。

ここからオレ流解釈・・・・・この記事を読み解くと、老舗鶏肉専門店店主の言い分の方が正しいようだ。船場吉兆の湯木正徳社長は、プライド、メンツに執着している感がある。素直に過ちを認めればいいのだが、度胸がないな~~。困った時は、誰も助けてくれないぞ。この場におよんで政財界で裏工作だけはよして下さいね。この問題は、氷山の一角にすぎない。まだまだ出てくるぞ。食肉鶏卵偽装問題。それでは、またね~~。

公式webサイトは、

http://small-earth.jp/  になります。                       

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第73話 鶏卵、鶏肉偽装問題について

この問題は、この業界に蔓延している癌(ガン)である。毎年毎年、こりずにインチキ業者が摘発される。愛知県内においても、高校の先生が名古屋コーチンの卵の売り上げをネコババしたり、名古屋コーチンのインチキ肉が大量に市場に出回ったり、無茶苦茶である。信念、理念というものが一切感じられない。私の知るかぎりにおいても以前、名古屋コーチンの廃鶏のお肉を、なんと、薬漬けにして商品化しているという話をある方から聞いた事があります。廃鶏の名古屋コーチンのお肉は、とても硬い。しかし、魔法の薬で肉の繊維を柔らかくすることが出来る。どこの業者が、そんな薬品を製造し、販売しているのか?そんな名古屋コーチンのお肉をいつも食べているとそのうち病気になるぞ。今日現在、そのようなお肉が市場に出回っていない事を祈るのみである。比内鳥しかり・・・。この世の中、無茶苦茶である。真面目に生産している方々がお気の毒です。

公式webサイトは

http://small-earth.jp/  になります。

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第44話 鶏も夏バテ

愛知県内で鶏が夏バテし大量死したそうだ

どうして死んでしまうのか?

答えは明白である

生産性を追及するあまり

免疫力が低下したからに他ならない

以前、鳥インフルエンザについて

家畜保健所(農林水産省所管)に調べにいったことがある

お役人さんが言っていました

養鶏業の方々があまりその件について相談に来ないと・・・

と言うことは・・・

もし鳥インフルエンザが蔓延したとしたら・・・

とても恐ろしい事である

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第41話 葉酸は、生命の源

葉酸は、生命を維持していく為には必要不可欠な栄養素

である

先日も、おもいっきりテレビで葉酸について紹介されていた

今日は、鶏卵、うずら卵、タイデスうずら卵の3品目を比較

してみた

100g中に含まれる葉酸量は、

1、鶏卵の場合・・・・・・・・・・・・0、04mg

2、うずら卵の場合・・・・・・・・・0、09mg

3、タイデスうずら卵の場合・・0,18mg   である

ということは、

鶏卵よりもうずら卵の方が葉酸量は栄養価が高いのである

もともと昔から、「野生うずらの卵は中国の「本草網目」という

漢方薬の古書に、朝鮮人参、まむしなどとともにその薬餌的

効果を高く評価されているのであります。即ち、脳、神経系、

精液の生成などに特異の作用があるので、虚弱体質、産前

産後などの精力増強に特効があり、不老長寿の霊薬として、

珍重されていたようである。

結論

毎日うずら卵を食べましょう

「タイデスうずら卵」をおすすめします

さすがは、農業王国愛知の食材であります

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